2011年4月15日号 2885号

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<今週の読物>
■1面
 ◆連載=離島航路/百々 武<第32回>「東京都 神津島 2004年」 (どど・たけし氏=写真家)

■3面 
 ◆特集=大森兄弟インタビュー/『まことの人々』(河出書房新社刊行)を機に―
         「…僕らの場合は、二人で書いた方がきっと面白い。…」
         (おおもりきょうだい=作家。『犬はいつも足元にいて』で第46回文藝賞を受賞。)

■6面 
 ◆特集=荻野綱男・田野村忠温編『講座 ITと日本語研究』全8巻(明治書院刊行)を機に語る―
/ 荻野綱男「刊行開始を編集者代表が語る」
     (おぎの・つなお氏=日本大学文理学部教授。主要編著書に『デジタル社会の日本語作法』など)
      
     /長尾 真「本講座が座右の書に」 (ながお・まこと氏=国立国会図書館長)

■7面 
 ◆新刊紹介=白山米店お母さん(寿松木衣映)著『自由が丘3丁目 白山米店のやさしいごはん』
                                                       (ミシマ社)
       
■8面
 ◆連載=活字シアター<第400回>
     ◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第34回>

 ◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
                   /蓄積された財産に新しい価値を与える「美空ひばりトレジャーズ」(上)
 ※「美空ひばりトレジャーズ」=日本コロムビア創立100周年企画。2011年1月19日発売/監修・加藤和也
                                            (もり・あきひで氏=フリーライター)
 ◆出版メモ=論創社刊行『出版人に聞くシリーズ 2、3巻』
 ◆受賞=第42回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作発表(4月6日)
 
    ※今週の「読書人登場」はお休みしました。



 <今週の書評>
■4面<学術・思想>
 ◆著:鈴木多聞『「終戦」の政治史 1943-1945』(東京大学出版会)
                       /評:松浦正孝(北海道大学公共政策学連携研究部教授)
 ◆著:林 香里『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム ケアの倫理とともに』(岩波書店)
                                 /評:諸橋泰樹(フェリス女学院大学教員)
 ◆著:ハワード・グッドール『音楽史を変えた五つの発明』(白水社)/評:小宮正安(横浜国立大学准教授)
 ◆編著:山口研一郎『生命 人体リサイクル時代を迎えて』(緑風出版)/評:爪田一壽(武蔵野大学教員)

■5面<文学・芸術>
 ◆著:安河内英光『アメリカ文学とバートルビー現象 メルヴィル、フォークナー、バース他』(開文社出版)
                                               /評:平石貴樹(東京大学教授)
 ◆著:宮部みゆき『ばんば憑き』(角川書店発行、角川グループパブリッシング発売)/評:神田法子(ライター)
 ◆編:ジェイムズ・T・ボールトン、編訳:木村公一・倉田雅美・伊藤芳子
     『ロレンス 愛と苦悩の手紙 ケンブリッジ版D・H・ロレンス書簡集』(鷹書房弓プレス)
                                               /評:立石弘道(日本大学教授)
 ◆著:小倉脩三『漱石の教養』(翰林書房)/評:石原千秋(早稲田大学教授)

■7面<読物・文化>
 ◆編:独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
                 『図説 平城京事典』(柊風舎)/評:舘野和己(奈良女子大学教授)
 ◆著:野田秀樹『21世紀を信じてみる戯曲集』(新潮社)/評:高橋宏幸(演劇評論家)
 ◆著:新木安利『サークル村の磁場 上野英信・谷川 雁・森崎和江』(海鳥社)
                                /評:茶園梨加(九州大学大学院博士課程)
 ◆監修:上田正昭、編:猪飼野の歴史と文化を考える会『ニッポン猪飼野ものがたり』(批評社)
                                            /評:上原善広(ライター)

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