2011年5月13日号 2888号

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今週の読物

■1面

◆連載=「離島航路」<第35回>/百々 武
「鹿児島県 加計呂麻島 2003年」(どど・たけし氏=写真家)
■3面

◆連載=「絵画の向こう側 ぼくの内側」<第3回>/横尾忠則
現実的な光景「赤い夜空」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆著者から読者へ
吉原直樹編著『防災コミュニティの基層―東北6都市の町内会分析』(御茶の水書房)
―「ただの人びと」による復旧、復興に根ざすコミュニティ(よしはら・なおき氏=大妻女子大学教授)
◆映画時評<5月>伊藤洋司
マルコ・ベロッキオ監督作品「愛の勝利を ムッソリーニを愛した女」(いとう・ようじ氏=中央大学准教授)
◆受賞=「女による女のためのR−18文学賞授賞式」(4月21日、東京・新宿)
<大賞>田中兆子氏『べしみ』 <読者賞>上月文青氏『偶然の息子』
◆連載=「本の国へようこそ」<第11回>=「外へ出よう」
◎土方久功作・絵『ゆかいなさんぽ』(福音館書店)
◎フィリス・クラシロフスキー作 ピーター・スパイアー絵 みなみもとちか訳
『うんがにおちたうし』(ポプラ社)
◎ルイズ・ファティオ文 ロジャー・デュボアザン絵 むらおかはなこ訳
『ごきげんならいおん』(福音館書店)
◎中川李枝子作 山脇百合子絵『たんたのたんけん』(学研)
◎アリソン・アトリー作 石井桃子訳 中川宗弥絵『チム・ラビットのぼうけん』(童心社)
◎三宮麻由子『目を閉じて心開いて』(岩波ジュニア新書)
◎金城一紀『GO』(講談社)
◎カレル・チャペック 小松太郎訳『園芸家12カ月』(中公文庫)
■6面

◆新刊紹介
松本直子著『南木曾の木地屋の物語―ろくろとイタドリ』(未來社)
■7面

◆連載=「活字シアター」<第403回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第37回>
■8面

◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗
「被災地の人々の頑張りに国政は」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「現代日本の自叙伝を刻む『岩波現代文庫』の11年(上)」(もり・あきひで氏=フリーライター)
◆出版メモ
暮しの手帖社刊行『暮しの手帖 別冊 暮しの手帖の評判料理 春夏の保存版』

 
※今週の「読書人登場」はお休みしました。
今週の書評

■4面 学術・思想

◆著:ジョルジョ・アガンベン/アラン・バディウ/ダニエル・ベンサイード/ウェンディ・ブラウン/ジャン 「リュック・ナンシー」/ジャック・ランシエール/クリスティン・ロス/スラヴォイ・ジジェク『民主主義は、いま?―不可能な問いへの8つの思想的介入』(以文社)
評:澤田 直(立教大学教授)
◆編著:井野瀬久美惠・北川勝彦『アフリカと帝国―コロニアリズム研究の新思考にむけて』(晃洋書房)
評:峯 陽一(同志社大学教授)
◆著:黒沢惟昭『生涯学習論の磁場―現代市民社会と教育学の構想』(社会評論社)
評:青柳宏幸(中央大学兼任講師)
◆著:本田宏治『ドラッグと刑罰なき統制―不可視化する犯罪の社会学』(生活書院)
評:上野俊哉(和光大学教授)
■5面 文学・芸術

◆著:マイケル・コックス『夜の真義を』(文藝春秋)
評:湯山光俊(文筆家)
◆編:神戸女子大学古典芸能研究センター『近松再発見―華やぎと哀しみ』(和泉書院)
評:延廣眞治(東京大学名誉教授)
◆著:林 浩平『テクストの思考―日本近現代文学を読む』(春風社)
評:平岡敏夫(筑波大学名誉教授)
◆著:瀧口修造『瀧口修造 白と黒の断想』(幻戯書房)
評:野村喜和夫(詩人)
■6面 読物・文化

◆編:川成洋・坂東省次『スペイン文化事典』(丸善出版)
評:石原孝哉(駒澤大学教授)
◆著:柴田明彦『ビジネスで活かす電通「鬼十則」―仕事に誇りと自分軸を持つ』(朝日新聞出版)
評:吉野太喜(ライター)
◆著:B・R・ナンダ、訳:森本達雄『ガンディー ―インド独立への道』(第三文明社)
評:新井俊一(相愛大学名誉教授)
◆著:志村幸雄『世界に勝てる!日本発の科学技術』(PHP研究所)
評:横山輝雄(南山大学教授)

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