2011年5月20日号 2889号

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<今週の読物>
■1面
 ◆連載=離島航路<第36回>/百々 武「沖縄県 久米島 2004年」 (どど・たけし氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第4回>/横尾忠則/「化粧廻しのウラ話」
                                     (よこお・ただのり氏=美術家)
◆著者から読者へ/真屋和子著『プルースト的絵画空間―ラスキンの美学の向こうに』(水声社)
       ―「芸術分野の境界を超えた探求」           (まや・かずこ氏=慶應大学講師)
 ◆連載=読写(どくしゃ)!一枚の写真から<第2回>/岩尾光代
       /「関東大震災後の生活を写す」(「歴史写真」大正十三年一月号)
                                    (いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)
 ◆新連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第1回>/椎根 和
                               (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
 ◆「ジョセフ・クーデルカ ―プラハ1968」展開催中/「ジョセフ・クーデルカ日本初の大規模個展」
       /東京都写真美術館二階展示室/期間:7月18日まで
       /お問い合わせ:筺03-3280-0099/HP.www.syabi.com
    ※本展覧会・公式カタログ『ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻1968』(平凡社)発売中!
■6・7面
◆特集=「日本英文学会・研究書あんない」
       ◎日本英文学会第83回大会(5月21、22日開催・北九州市立大学にて)を機に―
             特別エッセイ/木下善貞「アンソニー・トロロープを読む」
               (きのした・よしさだ氏=北九州市立大学教授。本大会開催校委員長。)
■9面
 ◆連載=活字シアター<第404回>
   ◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第38回>

■10面
◆「荒 岱介氏追悼」/? 秀実    (すが・ひでみ氏=文芸評論家。)
 ◆連載=元気に、出版。出版、元気に。
      /森 彰英「現代日本の自叙伝を刻む『岩波現代文庫』の11年(下)」
        ※森氏が選んだ岩波現代文庫25冊掲載。  (もり・あきひで氏=フリーライター)
 
 ◆受賞=第54回群像新人文学賞 贈賞式開催(5月9日、東京・文京区、講談社)
 ◆マガジンレーダー=マガジンハウス刊行・雑誌「BRUTUS」
              ―6月1日号「書店特集―スタイルのある全国の本屋200店」発売中!
                特別付録「この100ジャンルに強い100書店」
      ※今週の「読書人登場」休みしました。

 <今週の書評>
■4面<学術・思想>
 ◆編:廖天?・劉霞『最後の審判を生き延びて―劉暁波文集』(岩波書店)
       /評:坂元ひろ子(一橋大学大学院教授)
 ◆著:カウシック・S・ラジャン『バイオ・キャピタル―ポストゲノム時代の資本主義』(青土社)
       /評:粥川準二(ジャーナリスト)
 ◆著:熊野純彦『埴谷雄高 夢みるカント』(講談社)/評:福島 勲(北九州市立大学准教授)
■5面<文学・芸術>
 ◆著:マーガレット・フラー『五大湖の夏』(未知谷)/評:長岡真吾(島根大学教授)
 ◆著:錦 仁『なぜ和歌(うた)を詠むのか― 菅江真澄の旅と地誌』(笠間書院)
       /評:石井正己(東京学芸大学教授)
 ◆著:村上 龍『心はあなたのもとに』(文藝春秋)/評:田中和生(文芸評論家)
 ◆編:鈴木健一『鳥獣虫魚の文学史 全4巻―日本古典の自然観』(三弥井書店)
       /評:古橋信孝(武蔵大学教授)
■8面<読物・文化>
 ◆編:日本女性放送者懇談会『放送ウーマンのいま―厳しくて面白いこの世界』(ドメス出版)
       /評:小玉美意子(武蔵大学教授)
 ◆著:冨田成子『ジョージ・エリオットと出版文化』(南雲堂)/評:海老根 宏(東京大学名誉教授)
 ◆著:王 力雄『私の西域、君の東トルキスタン』(発行:集広舎、発売:中国書店)
       /評:イリハム マハムティ(日本ウイグル協会代表)
 ◆著:竹内修司『1989年 ―現代史最大の転換点を検証する』(平凡社)
       /評:木村 汎(北海道大学名誉教授)
■9面<文学・芸術>
 ◆監修:小澤俊夫『語りつぎたい日本の昔話 全7巻』(小峰書店)/評:名取弘文(おもしろ学校理事長)
 ◆著:フランシスコ・アヤラ『仔羊の頭』(現代企画室)/評:伊高浩昭(ジャーナリスト)
 ◆著:山口直孝『「私」を語る小説の誕生 ―近松秋江・志賀直哉の出発期』(翰林書房)
       /評:中村三春(北海道大学大学院教授)

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