2011年7月1日号 2895号

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<今週の読物>
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第10回>/横尾忠則
       「浅丘ルリ子という 創造の源泉」    (よこお・ただのり氏=美術家)
 ◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第7回>
       /椎根 和「柿内氏の食べもの日記。そして<ボク>」
                     (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
 ◆文芸同人誌評=白川正芳
       /及川良子「朝陽に向かって」「Nの目撃」、須貝光夫「インド逍遥」など。
                            (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)

 ◆テーマ競作小説『死様(しにざま)』シリーズ(光文社刊行)を聞く/大久保雄策編集委員より
       ―最期の時から“生き方”を問う―
 ◆受賞=2011大学読書人大賞 贈賞式開催(6月17日、東京・新宿)

■4面
 ◆論潮<7月>=小谷野敦「現在の左翼メディアとは」 (こやの・とん氏=作家・比較文学者)
 ◆新刊紹介=塩見鮮一郎著『解放令の明治維新』(河出書房新社)

■5面
 ◆文芸<7月>=田中弥生「文芸的行為における手仕事性」 (たなか・やよい氏=文芸評論家)
 ◆新刊紹介=樋口 淳著『民話の森の歩き方』(春風社)

■7面
 ◆連載=活字シアター<第410回>
       ◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第44回>

■8面
 ◆出版メモ=英治出版刊行・坂之上洋子著『[新装版]犬も歩けば英語にあたる』
 ◆マガジンレーダー=平凡社刊行・総合文芸誌『こころ』創刊(隔月刊)

 ◆受賞=第42回大宅壮一ノンフィクション賞、第18回松本清張賞 贈賞式開催
                                 (6月17日、東京・日比谷)
    /第24回三島由紀夫賞・山本周五郎賞、第37回川端康成文学賞 贈呈式開催
                                   (6月24日、東京・虎ノ門)
 ◆催しもの=ブックハウス神保町<7月のイベント>ブックハウスギャラリー
       ・6/16〜7/12 映画DVD発売記念「また会えたね、チェブラーシカ」
       ・処:東京・神田神保町/問い合わせ:筺03-3261-5691
    /「長倉洋海 写真展 北の島・南の島」(7月1日〜20日まで)
       ・処:KONICA MINOLTA PLAZA(東京・新宿高野ビル4F)
       ・長倉洋海スライドトーク(同プラザにて7月2・9・17日予定)
    ※詳細は本紙・今週号の8面に掲載。
       
<今週の書評>
■4面<学術・思想>
 ◆著:マイケル・J・サンデル『民主政の不満 公共哲学を求めるアメリカ
     ―手続き的共和国の憲法/公民性の政治経済』(勁草書房)
   評:森 政稔(東京大学大学院教授)
 ◆著:ヤン・ヴェルナー・ミューラー
   『カール・シュミットの「危険な精神」―戦後ヨーロッパ思想への遺産』(ミネルヴァ書房)
   評:谷 喬夫(新潟大学教授)

■5面<文学・芸術>
 ◆著:秋草俊一郎『ナボコフ 訳すのは「私」―自己翻訳がひらくテクスト』(東京大学出版会)
   評:竹内恵子(亡命ロシア文学研究者)
 ◆著:岡野薫子『坪田譲治ともうひとつの「びわの実学校」』(平凡社)
   評:藤本 恵(都留文科大学准教授)

■6面<読物・文化>
 ◆編:金山 勉・津田正夫『ネット時代のパブリック・アクセス』(世界思想社)
   評:大井眞二(日本大学教授)
 ◆著:荒木経惟『天才アラーキー 写真ノ愛・情』(集英社)
   評:坂井希久子(小説家)
 ◆著:葉室?昭『にほんよいくに』(冨山房インターナショナル)
   評:小沼利英(元研究社辞書編集部)
 ◆著:デビッド・アーロノビッチ『陰謀説の嘘―ユダヤ陰謀論から9・11まで』(PHP研究所)
   評:末國善己(文芸評論家)

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