2011年7月8日号 2896号

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<今週の読物>
■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第11回>/横尾忠則
       ―「怪人二十面相」の謎・謎・謎作品―    (よこお・ただのり氏=美術家)
 ◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第8回>/椎根 和
                       (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
 ◆映画時評<7月>伊藤洋司/内田伸輝監督作品『ふゆの獣』、
  他に『プッチーニの愛人』『東京公園』『虐殺』など。   (いとう・ようじ氏=中央大学准教授)

 ◆フォト&アート=『ジパング』(青幻舎)
      ――日本の31人の現代アート気鋭作家展『ジパング展』収載図録。
 ◆本の国へようこそ<第13回 自然と人>
  ◎興安作 三木卓文『ひとりぼっちのかえる』(こぐま社)
  ◎石井桃子文 深沢紅子絵『やまのたけちゃん』(岩波書店)
  ◎中島みち著 太郎絵『クワガタクワジ物語』(偕成社)
  ◎ラザフォード・モンゴメリ作 バーバラ・クーニー画 松永ふみ子訳
   『キルディー小屋のアライグマ』(福音館書店)
  ◎ウィリアム・ジャスパソン文 チャック・エッカート絵 河合雅雄訳
   『森はだれがつくったのだろう?』(童話屋)
  ◎畠山重篤著 カナヨ・スギヤマ絵『漁師さんの森づくり』(講談社)
  ◎アーネスト・T・シートン文/絵 今泉吉晴訳
   『コウモリの妖精 アタラファ』(童心社)
  ◎ジェームズ・ヴァンス・マーシャル再話 フランシス・ファイアブレイス絵
   『カンガルーには、なぜふくろうがあるのか』(岩波書店)

   ※紹介されている本は全てナルニア国(銀座教文館)にあります

■7面
 ◆連載=活字シアター<第411回>
       ◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第45回>

■8面
 ◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗「老後ということに関心がない」
                          (たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

 ◆出版メモ=角川書店刊行『美空ひばり 公式完全データブック 永久保存版』
   /二玄社刊行『世界の建築 1000の偉業』(クリストファー・E・M・ピアソン著)
   /ソフトバンククリエイティブ刊行『奇跡を呼ぶ100万回の祈り』(村上和雄著)


<今週の書評>
■4面<学術・思想>
 ◆編:石田勇治・武内進一『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版)
  /評:中田 潤(茨城大学准教授)
 ◆著:大田俊寛『オウム真理教の精神史 ―ロマン主義・全体主義・原理主義』(春秋社)
  /評:櫻井義秀(北海道大学教授)
 ◆編:「新しい女」研究会『『青鞜』と世界の「新しい女」たち』(翰林書房)
  /評:金子幸代(富山大学教授)
 ◆著:出口 顯『神話論理の思想 レヴィ=ストロースとその双子たち』(みすず書房)
  /評:東 ゆみこ(東京大学大学院特任研究員)

■5面<文学・芸術>
 ◆編:若島正・沼野充義『書きなおすナボコフ、読みなおすナボコフ』(研究社)
  /評:円城 塔(作家)
 ◆著:落合靖一『魔曲の幻影 ―小説パガニーニ』(深夜叢書社)
  /評:松原新一(文芸評論家)
 ◆著:フォード・マドックス・フォード『五番目の王妃―いかにして宮廷に来りしか』(論創社)
  /評:立石弘道(日本大学教授)
 ◆著:寺田 操『尾崎翠と野溝七生子 二十一世紀を先取りした女性たち』(白地社)
  /評:千野帽子(文筆家)


■6面<読物・文化>
 ◆著:石黒 浩『どうすれば「人」を創れるか―アンドロイドになった私』(新潮社)
  /評:長山靖生(評論家)
 ◆著:大木雄高『下北沢祝祭行 ―レディ・ジェーンは夜の扉』(幻戯書房)
  /評:平野 悠(ロフト創業者)
 ◆著:渡辺克巳『新宿、インド、新宿』(ポット出版)/評:高取英(劇作家・京都精華大学教授)
 ◆編著:猪狩誠也『日本の広報・PR100年 満鉄からCSRまで』(同友館)
  /評:小宮山恵三郎(元茨城大学教授)

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