2011年7月22日号 2898号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第3回>下平竜矢/神奈川県秦野市「瓜生野百八松明」2009年 (しもひら・たつや氏=写真家)

■2面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第13回>/横尾忠則「結婚式願望を主題にした作品」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第10回>/椎根 和 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第368回>上田風子「非日常の裂け目」 (うえだ・ふうこ氏=画家)
◆連載=文学の時<七月>安部夜郎/芥川龍之介『河童』 (あべ・やろう氏=漫画家)
◆受賞=第35回講談社漫画賞・贈呈式(7月5日、東京・千代田区)

■10面
◆連載=活字シアター<第413回>◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第47回>
◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗「今は争っているときではない」 (たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ=二玄社刊行 松本英雄『クルマニホン人 日本車の明るい進化論』
◆受賞=第145回直木賞決定(7/14日、東京・築地)
/第14回桑原武夫学芸賞決定(7/19日、京都、潮出版社主催)
/第33回講談社ノンフィクション賞、第27回講談社エッセイ賞、第27回講談社科学出版賞決定
◆催しもの=絵本『古井戸に落ちたロバ』出版記念 日時:7月30日18時30分〜 会場:カフェスロー(東京国分寺市)
 お問い合わせ:蠅犬磴海瓩討そ佝如↓.03-3261-7668
/第3回悠遠忌「吉村昭と映画」 日時:7月31日14時30分〜 会場:アクト21ホール/男女平等推進センター(荒川区)
 お問い合わせ:吉村昭研究会、Tel・Fax.0898-66-1556


<今週の書評>
■3面<学術・思想>
◆著:苅部 直『歴史という皮膚』(岩波書店)/評:権左武志(北海道大学教授)
◆編:井手英策・菊地登志子・半田正樹『交響する社会 「自律と調和」の政治経済学』(ナカニシヤ出版)/評:高橋洋児(静岡大学名誉教授)
◆編著:對馬達雄『ドイツ 過去の克服と人間形成』(昭和堂)/評:芝 健介(東京女子大学教授)
◆著:富永健一『社会学 わが生涯』(ミネルヴァ書房)/評:伊藤賢一(群馬大学准教授)

■8面<文学・芸術>
◆著:松本侑子『太宰治の愛と文学をたずねて』(潮出版社)/評:寺田 操(詩人)
◆著:アンソニー・トロロープ『バーチェスターの塔』(開文社出版)/評:木下 卓(愛媛大学教授)
◆著:津原泰水『11 eleven』(河出書房新社)/評:可能涼介(作家)
◆著:櫟原 聰『精霊のゆくえ 晩年の前登志夫』(本阿弥書店)/評:田島邦彦(歌人)

■9面<読物・文化>
◆著:エレーナ・ルジェフスカヤ『ヒトラーの最期 ソ連軍女性通訳の回想』(白水社)/評:清水多吉(立正大学名誉教授)
◆著:青木冨貴子『昭和天皇とワシントンを結んだ男 「パケナム日記」が語る日本占領』(新潮社)/評:武市秀雄(上智大学名誉教授)
◆著:黒田祐一『身近な地名で知る日本 全6巻』(小峰書店)/評:土屋智子(元教文館ナルニア国店長)
◆著:宇野 毅『現代イギリスの社会と文化 ゆとりと思いやりの国』(彩流社)/評:石原孝哉(駒澤大学教授)

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