2011年8月5日号 2900号

268円(税込)

定価 268円(税込)

購入数
<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第4回>下平竜矢/東京都台東区「亡者送り」2009年 (しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第14回>/横尾忠則「少年探偵団 南洋に行く」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第11回>/椎根 和 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆文芸同人誌評=白川正芳/三好一彦『東日本大震災に思う』(「ずいひつ 遍路宿」一九〇号)、玉井五一『Qへの独白めいた気儘な手紙』(「Q文学」二号)ほか (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆フォト&アート=やなせたかし作 宇野亜喜良illustration『霧野仙子』(かまくら春秋社)
◆荻野アンナ氏講演会開催『大震災 欲と仁義』(荻野アンナとゲリラ隊著、共同通信社刊行)/7月16日、東京・八重洲ブックセンター本店にて。

■4面
◆論潮<8月>=小谷野 敦  (こやの・とん氏=作家・比較文学者)
◆新刊紹介=飯田哲也・佐藤栄佐久・河野太郎著『「原子力ムラ」を超えて』(NHK出版)

■5面
◆文芸<8月>=田中弥生/本谷有希子『ぬるい毒』、村田沙耶香『タダイマトビラ』ほか (たなか・やよい氏=文芸評論家)
◆新刊紹介=清水婦久子著『国宝 「源氏物語絵巻」を読む』(和泉書院)

■7面
◆連載=活字シアター<第415回>◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第49回>
◆田原総一朗の取材ノート/田原総一朗「壮大な無駄が出て来ない危機」 (たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆出版メモ=講談社刊行・絵本『新幹線のたび〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜』(作・コマヤスカン氏)
◆読書人登場=高塚鎭昭氏「源氏物語千年紀の年」

■8面
◆特集=「没後100年 青木繁展―よみがえる神話と芸術」開催について〜文・貝塚健氏「<海の幸><わだつみのいろこの宮>など可能な限りの作品数を展示」(同館学芸員)
/処:石橋財団 ブリヂストン美術館(主催)/期間:〜2011年9月4日まで(開館時間・休館等の詳細は同館・公式ホームページにて)




<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆編:富永茂樹『啓蒙の運命』(名古屋大学出版会)/評:塩川徹也(東京大学名誉教授)
◆著:シルヴィ・ヴェイユ『アンドレとシモーヌ ―ヴェイユ家の物語』(春秋社)/評:鈴木順子(明治学院大学非常勤講師)

■5面<文学・芸術>
◆著:池澤夏樹『完全版 池澤夏樹の世界文学リミックス』(河出書房新社)/評:中村邦生(作家)
◆著:木下 卓『旅と大英帝国の文化 ―越境する文学』(ミネルヴァ書房)/評:荒木正純(白百合女子大学教授)

■6面<読物・文化>
◆著:千足伸行『交響する美術 ―ルネサンスからピカソへ』(小学館)/評:島田紀夫(石橋財団ブリヂストン美術館館長)
◆著:北原保雄『北原保雄トークアンソロジー ―日本語とともに』(勉誠出版)/評:國廣哲彌(東京大学名誉教授)
◆著:ジョナス・メカス『メカスの難民日記』(みすず書房)/評:福間健二(詩人・映画監督・文化研究者)
◆著:アヴィ・スタインバーグ『刑務所図書館の人びと ―ハーバードを出て司書になった男の日記』(柏書房)/評:吉田一彦(神戸大学名誉教授)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。