2011年8月12日号 2901号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第5回>下平竜矢/神奈川県山北町「世附の百万遍念仏」2007年 (しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第15回>/横尾忠則「白昼、裸の女の幽霊が……」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第12回>/椎根 和 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆映画時評<8月>伊藤洋司/イム・サンス監督作品『ハウスメイド』、他に『エッセンシャル・キリング』『卵』『ミルク』『フェア・ゲーム』など。(いとう・ようじ氏=中央大学准教授)
◆ジュノ・ディアス氏来日イベント開催『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』(ジュノ・ディアス著、新潮社刊行)
8月3日、東京・青山ブックセンターにて。
◆本の国へようこそ<第13回 夏休みには…>
◎なかがわちひろ文 コヨセ・ジュンジ絵『おたすけこびとのまいごさがし』(徳間書店)
◎ペンギンパンダ作/絵『ひとりぼっちのジョージ』(ひさかたチャイルド)
◎鳴海 風著 高山ケンタ画『星空に魅せられた男 間重富』(くもん出版)
◎鈴木まもる作/絵『ぼくの鳥の巣探検』(小峰書店)
◎富安陽子著 高橋和枝絵『盆まねき』(偕成社)
◎半藤一利著『15歳の東京大空襲』(ちくまプリマー新書)
◎ヴィーヒェルト キプリング 原 民喜著『百年文庫 灼』(ポプラ社)
◎葉 祥明著『海からの風』(晶文社)

■5面
◆新刊紹介=立野正裕著『世界文学の扉をひらく ―第三の扉 奇怪なものに遭遇した人たちの物語』(スペース伽耶発行・星雲社発売)

■7面
◆連載=活字シアター<第416回>◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第50回>

■8面
◆追悼 「作家・小松左京氏」/小谷真理(こたに・まり氏:SF・ファンタジー評論家)
◆受賞=第12回読売・吉野作造賞授賞式開催
(読売新聞社・中央公論新社主催 7/14日東京・霞ヶ関)
◆連載=気仙沼支援記<第3回>西野一夫(にしの・かずお氏=日本図書館協会・常務理事)
◆出版メモ=岩崎書店刊行 シャロン・ドガー『隠れ家 アンネ・フランクと過ごした少年』
◆読書人登場=佐原保子氏「買う、そして読む」


<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:王 前『中国が読んだ現代思想 ―サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで』(講談社)/評:阿部 崇(青山学院大学准教授)
◆著:鄭 敬謨『歴史の不寝番 ―「亡命」韓国人の回想録』(藤原書店)/評:石坂浩一(立教大学教員)
◆著:秋庭史典『あたらしい美学をつくる』(みすず書房)/評:小田部胤久(東京大学教授)
◆著:高梨良夫『エマソンの思想の形成と展開 ―朱子の教義との比較的考察』(金星堂)/評:成田雅彦(専修大学教授)

■5面<文学・芸術>
◆著:稲葉真弓『半島へ』(講談社)/評:山?眞紀子(札幌大学教授)
◆著:陣野俊史『戦争へ、文学へ ― 「その後」の戦争小説論』(集英社)/評:神山修一(評論家・作家)
◆著:木原善彦『ピンチョンの『逆光』を読む ―空間と時間、光と闇』(世界思想社)/評:海老原 豊(ライター)
◆著:浅井雅志『モダンの「おそれ」と「おののき」 ―近代の宿痾の診断と処方』(松柏社)/評:武藤浩史(慶應義塾大学教授)

■6面<読物・文化>
◆『マヌエル・アルバレス・ブラボ写真集 ―メキシコの幻想と光』(岩波書店)/評:塚田美紀(世田谷美術館学芸員)
◆著:井上理恵『菊田一夫の仕事 ―浅草・日比谷・宝塚』(社会評論社)/評:諏訪春雄(演劇史研究家)
◆著:高三啓輔『字幕の名工 ─秘田余四郎とフランス映画』(白水社)/評:森 詠(作家)
◆著:港 千尋『パリを歩く』(NTT出版)/評:山田登世子(フランス文学者・愛知淑徳大学教授)

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