2011年8月19日号 2902号

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<今週の読物>
■1面
◆連載=彩祭流転<第6回>
/下平竜矢 東京都豊島区「長崎の獅子舞」2005年(しもひら・たつや氏=写真家)

■3面
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第16回>
/横尾忠則「サンクチュアリの事件」(よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第13回>
/椎根 和(しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆藤山一郎生誕百年に寄せて
/菊池清麿「甦る栄光の軌跡 ―究極の歌唱芸術の神髄と日本の音楽への功績」(きくち・きよまろ氏=音楽評論家・歴史家)
◆筆者から読者へ
/清宮礼子「大切なひとのためにできること ―がんと闘った家族の物語」(せいみや・あやこ氏=松竹株式会社映画宣伝部)
◆「日本哲学資料集(ハワイ大学出版局) ―Japanese Philosophy:A Sourcebook」刊行記念シンポジウム開催
/東京大学駒場キャンパス・ファカルティハウスにて


■4面
◆スポットライト=ヘザー・ユーイング著「スミソニアン博物館の誕生」

■6面
◆新刊紹介=R・バロウ著『はじめてのキング牧師』(教文館)

■7面
◆新刊紹介=中村秀樹著『尖閣諸島沖海戦 ―自衛隊は中国とこのように闘う』(光人社)
◆新刊紹介=久松健一著『書物奇縁』(日本古書通信社)
◆連載=活字シアター<第417回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第51回>

■8面
◆田原総一朗の取材ノート
/田原総一朗「横尾忠則さんの小説の才能」(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。
/森 彰英「反原発・市民科学者 高木仁三郎と七つ森書館の25年紂廖覆發蝓Δ△ひで氏=フリーライター)
◆トピック=シンポジウム「坂本龍馬なら今の日本をどう活性化するか」開催
/石橋信夫記念館文化フォーラム第4回
◆出版界=第18回東京国際ブックフェア開催
/7月7日〜10日東京ビックサイトにて
◆出版メモ=アールズ出版刊行 平野ユーレイ・齋藤ゾンビ著『お化け屋敷のつくり方』

<今週の書評>
■4面<学術・思想>
◆著:小松英雄『平安古筆を読み解く ―散らし書きの再発見』(二玄社)
/評:森岡 隆(筑波大学大学院教授)
◆編著:宇佐美 誠・濱 真一郎『ドゥオーキン ―法哲学と政治哲学』(勁草書房)
/評:福間 聡(東京大学大学院特任研究員)
◆編著:野口昌夫/著:石川 清・稲川直樹・桑木野 幸司・赤松 加寿江『ルネサンスの演出家 ヴァザーリ』(白水社)
/評:鈴木隆之(作家・建築家)

■5面<文学・芸術>
◆著:サミュエル・R・ディレイニー『ダールグレン 機Ν供戞聞饅餞行社)
/評:藤田直哉(SF評論家)
◆著:川崎 徹『会話のつづき ―ロックンローラーへの弔辞』(講談社)
/評:石関 善治郎(フリー編集者)
◆著:金子幸代『?外と近代劇』(大東出版社)
/評:川戸道昭(中央大学教授)
◆著:岳 真也『小説 帝都復興』(PHP研究所)
/評:水口義朗(文芸評論家)

■6面<読物・文化>
◆著:橋口 侯之介『和本への招待 ―日本人と書物の歴史』(角川学芸出版)
/評:磯部 敦(奈良女子大学准教授)
◆著:近藤 祐『洋画家たちの東京』(彩流社)
/評:新畑泰秀(石橋財団ブリヂストン美術館学芸課長)
◆著:塩澤実信『昭和の流行歌物語』(展望社)
/評:新井 恵美子(ノンフィクション作家)
◆著:都築響一『演歌よ今夜も有難う ―知られざるインディーズ演歌の世界』(平凡社)
/評:きむ いっきょん(人間文化学者)

■7面<学術・文学>
◆著:金井淑子『依存と自立の倫理 ―<女/母>の身体性から』(ナカニシヤ出版)
/評:森岡正博(哲学者・大阪府立大学教授)
◆著:竹内修一『死刑囚たちの「歴史」 ―アルベール・カミュ『反抗的人間』をめぐって』(風間書房)
/評:三野博司(奈良女子大学教授)
◆著:玉袋 筋太郎『新宿スペースインベーダー ―昭和少年凸凹伝』(武田ランダムハウスジャパン)
/評:泉 麻人(コラムニスト)

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