2011年9月9日号 2905号

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<今週の読物>
9/9号3面、連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第19回>横尾忠則氏/絵画「温泉嫌いが 温泉主義者に」 についてhttp://www.facebook.com/dokushojin
◆連載=映画時評<9月>伊藤洋司(いとう・ようじ氏=中央大学准教授)
ジョン・カ−ペンター監督作品『ザ・ウォード 監禁病棟』、他に『パレルモ・シューティング』『朱花の月』『プリミティヴ』など(いとう・ようじ氏=中央大学准教授)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第16回>/椎根 和(しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆「TAKEO PAPER SHOW 2011 「本」をテーマに 開催」
大震災により延期となっていた「TAKEO PAPER SHOW 2011」が内容をリニューアルし、開催。
◆連載=本の国へようこそ<第15回 宇宙>
◎馬場 のぼる作『11ぴきのねことへんなねこ』(こぐま社)
◎毛利 衛監修 宙野素子文『宇宙をみたよ!』(偕成社)
◎野尻抱影著 西村保史郎絵『星と伝説』(偕成社)
◎ヤンソン 下村隆一訳『ムーミン谷の彗星』(講談社)
◎ヒュー・ロフティング作 井伏鱒二訳『ドリトル先生月へゆく』(岩波書店)
◎鹿毛敏夫著 関屋敏隆画『月のえくぼを見た男 麻田剛立』(くもん出版)
◎小野瀬直美著 寺薗淳也監修『はやぶさ君の冒険日誌』(毎日新聞社)
◎ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア 浅倉久志訳『たったひとつの冴えたやりかた』(早川書房)

■4面
◆新刊紹介
永田良昭著『心理学とは何なのか』(中央公論新社)

■5面
◆新刊紹介
五十嵐伸治・佐野 正人・千葉幸一郎・千葉正昭編『大正宗教小説の流行 その背景と“いま” 』(論創社)

◆新刊紹介
『初訳 新訳 オー・ヘンリー傑作選 大平原と大都会の物語』(角川学芸出版発行・角川グループパブリッシング発売)

■7面
◆連載=活字シアター<第417回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第51回>

■8面
◆田原総一朗「メディアでは語れない!日本の未来!!」講演会&サイン会開催(8月22日)
『日清・日露・太平洋戦争を知らない子供と大人のために だれもが書かなかった日本の戦争』(ポプラ社)刊行記念

◆連載=気仙沼支援記<第5回>西野一夫
「気仙沼市立小学校のこと(2)」(にしの・かずお氏=日本図書館協会常務理事)

◆読書会=「敬老の日に薦める本」のリスト公開

◆出版メモ
文芸社刊行『チャコの絵日記』

◆読書人登場/中尾公一氏
「今も近代文学を生きる」(兵庫県尼崎市・大学生)

<今週の書評>
■4面<学術・思想>

◆著:ジャック・ランシエール『無知な教師 知性の解放について』(法政大学出版局)
評:西山雄二(首都大学東京准教授)

◆編:岩崎 稔・陳 光興・吉見 俊哉『カルチュラル・スタディーズで読み解くアジア』(せりか書房)評:丸川哲史(明治大学准教授)

◆著:上丸 洋一『『諸君!』『正論』の研究  保守言論はどう変容してきたか』(岩波書店)評:康 芳夫(書評家)


齊 邦媛著『巨流河 上・下』(作品社)評:山口 守(日本大学教授)

谷岡 知美著『アレン・ギンズバーグ カウンターカルチャーのビート詩人』(英宝社)/評:遠藤朋之(和光大学准教授)


■6面<読物・文化>

毛利 甚八著『白土三平伝 カムイ伝の真実』(小学館)/評:竹内オサム(マンガ評論家)

樋口 淳著『フランスをつくった王 シャルル七世年代記』(悠書館)/評:川村 奏(文芸評論家)

溝口 禎三著『文化によるまちづくりで財政赤字が消えた 都市再生豊島区篇』(めるくまーる)/評:与那原 恵(ノンフィクションライター)

池田 大作/シャルル ナポレオン著『21世紀のナポレオン 歴史創造のエスプリ(精神)を語る』(第三文明社)/評:山本 仁(大学教員)

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