2011年9月23日号 2907号

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<今週の読物>

■1面

◆連載=彩祭流転<第11回>/下平竜矢
東京都北区「狐の行列」2007年 (しもひら・たつや氏=写真家)
■3面

◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第21回>/横尾忠則
「見えないものは描かない」(本紙8月26日号のNo.17・作品「アストラルタウン」のPart2として)
(よこお・ただのり氏=美術家)
◆文学の時=安倍夜郎<九月>
「9月6日 ホシヅルの日 星新一を偲ぶ日」 (あべ・やろう氏=漫画家)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第369回>鈴木 遥
「愛知から全国の町並みへ」
(すずき・はるか氏=ライター。全国の古い町並みの、建築物の記録活動を行う。第八回開高健ノンフィクション賞次点『ミドリさんとカラクリ屋敷』(集英社)刊行)
◆受賞=第33回講談社ノンフィクション賞、第27回エッセイ賞・科学出版賞 贈賞式開催
(9月5日、東京都千代田区にて)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第18回>椎根 和
 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
■4面

◆新刊紹介
ジル・ケペル著『中東戦記』
(講談社刊行)
■6面

◆新刊紹介
岡本太郎著『美しく怒れ』
(角川書店・発行、角川グループパブリッシング・発売)
 
齋藤 寛著『心を動かす音の心理学―行動を支配する音楽の力』
(ヤマハミュージックメディア刊行)
■7面

◆連載=気仙沼支援記<第6回>西野一夫
「園児たちのこと(1)」 (にしの・かずお氏=日本図書館協会・常務理事)
◆連載=活字シアター<第421回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第55回>
◆元気に、出版。出版、元気に。=塩澤実信
「青幻舎 ―ビジュアル書を核に人の営みを照射」 (しおざわ・みのぶ氏=出版評論家)
◆マガジンレーダー=抒情文芸刊行会 刊行
  季刊総合文芸誌『抒情文芸』35周年記念号
◆出版メモ=潮出版社刊行
松本直治著『原発死 一人息子を奪われた父親の手記』増補改訂版
■8面

◆特集=『アンデルセン童話全集 全3巻オールカラー』(西村書店)刊行開始に寄せて―
天沼春樹「アンデルセン童話を旅する」 (あまぬま・はるき氏=作家・翻訳家・独文学者)
森下矢須之「心に撒かれた物語の種」 (もりした・やすゆき氏=BIZEN中南米美術館館長)
小林秀穂「バレエの中のアンデルセン」 (こばやし・ひでほ氏=公益社団法人日本バレエ協会)
<今週の書評>

■4面<学術・思想>

◆訳:野沢協監『啓蒙の地下文書供戞碧\大学出版局)
評:大橋 完太郎(神戸女学院大学専任講師)
◆著:野口建彦『K・ポラニー 市場自由主義の根源的批判者』(文眞堂)
評:中尾茂夫(明治学院大学教授)
◆著:福間良明『焦土の記憶 沖縄・広島・長崎に映る戦後』(新曜社)
評:小暮修三(東京海洋大学教員)
■5面<文学・芸術>

◆著:ベルンハルト・シュリンク『週末』(新潮社)
評:阿部公彦(東京大学准教授)
◆著:小中英之『小中英之全歌集』(砂子屋書房)
評:小高 賢(歌人)
◆著:エルンスト・ユンガー『パリ日記』(月曜社)
評:初見 基(ドイツ文学専攻)
◆著:山崎 ナオコーラ『ニキの屈辱』(河出書房新社)
評:美月レンカ(作家、音楽家)
■6面<読物・文化>

◆著:永田圭介『厳復 富国強兵に挑んだ清末思想家』(東方書店)
評:工藤貴正(愛知県立大学教授)
◆著:山田健太『ジャーナリズムの行方』(三省堂)
評:水野剛也(東洋大学准教授)
◆著:中村文孝『リブロが本屋であったころ』(論創社)
  著:能勢  仁『本の世界に生きて五十年』(論創社)
評:木下 修(元杏林大学客員教授)

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