2011年10月7日号 2909号

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<今週の読物>

■1面

◆連載=彩祭流転<第13回>/下平竜矢
茨城県かすみがうら市「へいさんぼう」2009年(しもひら・たつや氏=写真家)
■3面

◆文芸同人誌評=白川正芳
松田解子「敗戦日記」(「民主文学」10月号)、沢昌子「帰る家は十八階」(「回転木馬」21号)ほか。 (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家)
◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第23回>/横尾忠則
「実験報告」 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第20回>椎根 和
 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆編者から読者へ=江原絢子
/食物、先祖から託された命― 江原絢子、東西柳祥子編『日本の食文化史年表』(吉川弘文館)
(えはら・あやこ氏=東京家政学院大学名誉教授)
◆フォト&アート=石津ちひろ なぞなぞ、なかざわくみこ え
『なぞなぞのみせ』(偕成社)
■6面

◆特集=読書人出版情報「アメリカ文学・研究書特集」
第50回日本アメリカ文学会全国大会開催に寄せて/入子文子
「今、このとき、文学は何をするものか」 (いりこ・ふみこ氏=関西大学教授)
■7面

◆特集=藤原直氏・尾形陽子氏・中沢孝之氏 座談会/司会・西村彩枝子氏
―第97回全国図書館大会・多摩大会開催を前に(10月13・14日、東京・調布市)―
/3・11の東日本大震災の被災地の図書館・書店の現状、今後の可能性は〜
※藤原直氏=仙台市・金港堂書店社長。尾形陽子氏=多賀城市立図書館職員。中沢孝之氏=群馬県草津町立図書館司書。西村彩枝子氏=日本図書館協会理事・東日本大震災対策委員会。
■9面

◆連載=活字シアター<第423回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第57回>
■10面

◆連載=気仙沼支援記<第7回>西野一夫
「園児たちのこと ◆廖 覆砲靴痢Δずお氏=日本図書館協会・常務理事)
◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英
「ジャーナリスト矢崎泰久 状況のなかを駆け抜け続けて55年(中)」
―70年代前半に最盛期迎えた「話の特集」
 (もり・あきひで氏=フリーライター)
◆出版メモ=二玄社刊行『HONDA 明日への挑戦―ASIMOから小型ジェット機まで』
瀬尾央・道田宣和・生方聡著
<今週の書評>

■4面<学術・思想>

◆著:福田和也『昭和天皇 第五部―日米交渉と開戦』(文藝春秋)
評:苅部 直(東京大学教授)
◆著:ウルリッヒ・ベック『<私>だけの神―平和と暴力のはざまにある宗教』(岩波書店)
評:橋爪大三郎(東京工業大学教授)
◆著:山本義隆『福島の原発事故をめぐって―いくつか学び考えたこと』(みすず書房)
評:猪野修治(湘南科学史懇話会代表)
◆著:和田敦彦『越境する書物―変容する読書環境のなかで』(新曜社)
評:長谷川 一(明治学院大学准教授)
■5面<文学・芸術>

◆著:清水アリカ『清水アリカ全集』(河出書房新社)
評:池田雄一(文芸評論家)
◆編:小森潔・津島知明『枕草子 ―創造と新生』(翰林書房)
評:土方洋一(青山学院大学教授)
◆著:菱川善夫『未来への投弾 時評と文明論―菱川善夫著作集8』(沖積舎)
評:大野道夫(歌人・社会学者)
◆著:勝見洋一『餞』(幻戯書房)
評:勝又 浩(文芸評論家)
■8面<読物・文化>

◆著:アントニー・ビーヴァー『ノルマンディー上陸作戦 1944 上・下』(白水社)
評:桃井和馬(写真家・ジャーナリスト)
◆著:スティーブン・ソロモン『水が世界を支配する』(集英社)
評:緑 慎也(ライター)
◆著:齋藤芽生『徒花図鑑』(芸術新聞社)
評:日和聡子(詩人・小説家)
◆著:大原哲夫『チェリスト、青木十良』(飛鳥新社)
評:岩野裕一(編集者・音楽ジャーナリスト)

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