2011年10月21日号 2911号

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<今週の読物>

■1面

◆連載=彩祭流転<第15回>下平竜矢
神奈川県鎌倉市「面掛行列」2009年 (しもひら・たつや氏=写真家)
■3面

◆新刊紹介=野谷文昭編
『日本の作家が語る ボルヘスとわたし』(岩波書店)
■6面

◆連載=絵画の向こう側 ぼくの内側<第25回>/横尾忠則
「アルバムジャケット秘話」/サンタナのアルバム「ロータスの伝説」、「ミアーゴ」他。 (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=読写!一枚の写真から<第7回>岩尾光代
大阪千日前「娯楽場 楽天地まばゆい開業!」―開業当日、大正3年7月1日の夜景(『写真通信』掲載)
(いわお・みつよ氏=ジャーナリスト)
◆連載=銀座を変えた雑誌Hanako!<第22回>椎根 和
 (しいね・やまと氏=元ハナコ誌編集長。編集者)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第370回>小林美希
「社会保障の充実を訴え続ける」
(こばやし・みき氏=ジャーナリスト。著書『ルポ 職場流産』(岩波書店)、『ルポ 正社員になりたい』(影書房、日本労働ペンクラブ賞受賞)、『看護崩壊』(アスキー新書)他。
■7面

◆追悼=「辺見じゅん氏」小高 賢
「私が死んで残るのは短歌だろう」と自負。
※辺見じゅん氏=歌人・ノンフィクション作家。、角川源義氏の長女。出版社・幻戯書房設立。著書に『男たちの大和』(新田次郎文学賞受賞)。『闇の祝祭』(現代短歌女流賞)受賞。『収容所からきた遺書』(講談社ノンフィクション賞受賞)他。 (こだか・けん氏=歌人)
◆連載=活字シアター<第425回>
◎上州文化の育成に貢献した書店「煥乎堂」の巻<第59回>
(煥乎堂の巻・最終号。次号に「連載を終えて」を掲載します)
◆連載=気仙沼支援記<第8回>西野一夫
「避難所のこと」 (にしの・かずお氏=日本図書館協会・常務理事)
◆受賞=第10回小林秀雄賞、新潮ドキュメント賞贈賞式開催
(10月7日、東京・虎門にて)
<今週の書評>

■3面<文学・芸術>

◆著:エムナ・ベルハージ・ヤヒヤ『見えない流れ』(彩流社)
評:小林信次郎(大阪工業大学名誉教授)
◆著:中島かずき『まつるひとびと』(ポプラ社)
評:佐藤洋二郎(作家)
◆著:桐野夏生『緑の毒』(角川書店発行・角川グループパブリッシング発売)
評:大野由美子(書評家)
◆著:櫻井琢巳『世界詩としての俳句 ―西川徹郎論』(沖積舎)
評:藤原龍一郎(歌人)
■4面<学術・思想>

◆著:アマルティア・セン『アイデンティティと暴力 ―運命は幻想である』(勁草書房)
評:沖 公祐(香川大学経済学部准教授)
◆著:長堀祐造『魯迅とトロツキー』(平凡社)
評:佐々木力(日本陳独秀研究会会長)
◆著:古市憲寿『絶望の国の幸福な若者たち』(講談社)
評:武田 徹(評論家・恵泉女学園大学教授)
◆著:米本昌平『地球変動のポリティクス ―温暖化という脅威』(弘文堂)
評:戸田 清(長崎大学教授)
■5面<読物・文化>

◆著:佐藤剛『上を向いて歩こう』(岩波書店)
評:澤田隆治(メディア・プロデューサー)
◆編著:野本寛一『食の民俗事典』(柊風舎)
評:原田信男(國士舘大学教授)
◆著:武満徹『映像から音を削る ―武満徹 映画エッセイ集』(清流出版)
評:橋本健二(武蔵大学教授)
◆著:加藤典洋『耳をふさいで、歌を聴く』(アルテスパブリッシング)
評:陣野俊史(文芸評論家)

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