2011年1月28日号 2873号

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久世朋子・近田春夫対談「久世光彦が遺したのもの」『テコちゃんの時間 久世光彦との日々』(平凡社)刊行を機に―※くぜ・ともこ氏=エッセイスト。七六年「青春の殺人者」(長谷川和彦監督)で女優デビュー。久世光彦演出「ムー一族」などに出演。久世光彦と結婚後、家庭に入る。現在は、銀座でバー「茉莉花」を経営。ちかだ・はるお氏=音楽家・作詞家・作曲家・プロデューサー。著書に「僕の読書感想文」など-

今週の読物

■1面

◆連載 「離島航路」/百々 武<第21回>
「東京都 八丈島 2004年」(どど・たけし氏=写真家)
■3面

◆『倉富勇三郎日記』(国書刊行会)刊行開始/佐野眞一「究極のノンフィクション」 /永井和「日本近代史の最重要史料のひとつ」
■6面

◆新刊紹介 川本三郎著『マイ・バック・ページ―ある60年代の物語』(平凡社刊行)
■7面

◆連載=活字シアター<第390回>
「上州文化の育成に貢献した書店『煥乎堂』の巻」<第24回>
今週の書評

■4面 学術・思想

◆『フレンチ・セオリー』フランソワ・キュセ著(NTT出版)
評:阿部崇(青山学院大学准教授)
◆『宗教学事典』星野英紀ほか著(丸善)
評:鎌田東二(京都大学教授)
◆『映画というテクノロジー経験』長谷川正人著(青弓社)
評:好井裕明(筑波大学大学院教授)
◆『家族という視点』滝沢武久著(松籟社)
評:南山浩二(静岡大学教授)
■5面 文学・芸術

◆『物語日本推理小説史』郷原宏著(講談社)
評:権田萬治(評論家)
◆『ライティング・マシーン』旦敬介著(インスクリプト)
評:遠藤朋之(和光大学准教授)
◆『戦時児童文学論』山中亘著(大月書店)
評:関口安義(文芸評論家)
◆『ミステリーの書き方』日本推理作家協会編著(幻冬舎)
評:西上心太(文芸評論家)
■6面 読物・文化

◆『鴎外の恋人』今野勉著(NHK出版)
評:鴨下信一(演出家)
◆『板垣鷹穂 クラシックとモダン』五十殿利治著(森話社)
評:酒井道夫(元武蔵野美術大学教授)
◆『伝承怪異譚』田中瑩一著(三弥井書店)
評:高橋一清(松江観光協会刊行文化プロデューサー)
◆『ウシがゆく』知念ウシ著(沖縄タイムス社)
評:鎌田慧(ルポルタージュ作家)

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