2014年6月27日号 3045号

280円(税込)

定価 280円(税込)

購入数
▼特集▼
◇蜷川幸雄インタビュー「葛井欣士郎とATG、60/70年代前衛芸術」
※くずい・きんしろう氏=2014年4月30日に亡くなる。映画・演劇プロデューサ−。映画館「アートシアター新宿」支配人。ATG映画の製作者として知られる。
※にながわ・ゆきお氏=演出家。演出作品「グリークス」「ペリクリーズ」など。
 
▼今週の読物▼
■1面
◆連載=写真家の記憶の抽斗<第7回>/北井一夫(きたい・かずお氏=写真家)
<泥んこ道>1969 シリーズ「三里塚」

■2面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第147回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
◎「100日110点、肖像画終了。タマの肖像♡描く癒し」
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第51回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◎「アンポ騒動のあっ気ない幕切れ 高度成長期の苦悩・炭鉱争議の流血」
◆連載=漢字点心<第91回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「汚」  
◆文学の時<七月>/安倍夜郎(あべ・やろう氏=漫画家)
6月22日/作家・山本周五郎誕生(1903年)、ボウリングの日(1972年)

■6面
◆連載=活字シアター<第542回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第61回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート
◎「河野洋平談話についての検証」
◎「こころ」Vol.19号・特集 創業100年平凡社100人が綴る「私の思い出の一冊」 (平凡社)
◎新崎三幸著『シュレディンガーの哲学する猫』(イースト・プレス刊行)


◆出版メモ
復刻版 清水昶詩集「暗視の中を疾走する朝」(秋田・築地文庫)(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)

■8面

◆四方田犬彦、ローランド・ドメーニグ対談「葛井欣士郎とATG、60/70年代前衛芸術」
※くずい・きんしろう氏=1974までアートシアター新宿文化の支配人。ATG映画の製作者。著書「消えた劇場 アートシアター新宿文化」「遺言」など。
※ローランド・ドメーニグ氏=明治学院大学准教授。映画祭のプログラマー、映画特集のキュレーターなど。

▼今週の書評▼
■3面<学術 思想>
◆著:絓秀実『天皇制の隠語(ジャーゴン)』(航思社)
評:倉数茂(作家)


◆著:塚原久美『中絶技術とリプロダクティヴ・ライツ フェミニスト倫理の視点から』(勁草書房)
評:森岡正博(大阪府立大学教授・哲学者)


◆著:佐藤優『宗教革命の物語 近代、民族、国家の起源』(KADOKAWA)
評:島田裕巳(宗教学者)
◆著:稲村哲也『遊牧・移牧・定牧―モンゴル、チベット、ヒマラヤ、アンデスのフィールドから』(ナカニシヤ出版)
評:高倉浩樹(東北大学教員)

■4面<文学 芸術>
◆著:奥泉光『東京自叙伝』(集英社)
評:千葉一幹(文芸評論家・大東文化大学教授)


◆著:鄒双双『「文化漢奸」と呼ばれた男―万葉集を訳した銭稲孫の生涯』(東方書店)
評:鈴木将久(一橋大学教員)


◆編著:津久井良充・市川薫『<平和>を探る言葉たち―二〇世紀イギリス小説にみる戦争の表象』(鷹書房弓プレス)
評:大田信良(東京学芸大学教授)
◆著:アレックス・シアラー『This is the Life』(求龍堂)
評:高橋雅康(翻訳者・フリーライター)



■5面<読物 文化>
◆著:ティエリ・グルンステン、ブノワ・ペータース『テプフェール ―マンガの発明』(法政大学出版局)
評:小野耕世(マンガ評論家)


◆著:柴静『中国メディアの現場は何を伝えようとしているか―女性キャスターの苦悩と挑戦』(平凡社)
評:朝浩之(編集者)


◆著:広瀬隆『原発処分 先進国ドイツの現実―地底1000メートルの核ゴミ地獄』(五月書房)
評:小川侃(京都大学名誉教授)


◆編著:大阪府立大学観光産業戦略研究所+関西大学大阪都市遺産研究センター+大阪府+新なにわ塾叢書企画委員会『再び大阪がまんが大国に甦る日』(ブレーンセンター)
評:高取英(劇作家・大正大学客員教授)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。