2014年7月18日号 3048号

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▼特集▼
◇星野智幸インタビュー・聞き手 池田雄一氏 <めくるめくめくるめくめくるめく……真に熱狂の物語を>
『夜は終わらない』(講談社)刊行を機に
※ほしの・もとゆき=小説家。新聞社勤務後、メキシコに留学。97年『最後の吐息』で第34回文藝賞を受賞しデビュー。2010年『俺俺』で第5回大江健三郎賞を受賞。他著作多数。
※いけだ・ゆういち=文芸評論家。東北芸術工科大学文芸学科准教授。著書に『メガクリティック』『カントの哲学』など。
 
▼今週の読物▼
■1面
◆連載=写真家の記憶の抽斗<第10回>/北井一夫(きたい・かずお氏=写真家)
<砦の中からずっと>1970 シリーズ「三里塚」 

■3面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第150回>/横尾忠則
◎横美と寅さんロケ地、山田洋次さんと神戸へ (よこお・ただのり氏=美術家)
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第54回>/水口義朗
◎「セックス記事を婦人誌の附録医学で どうみても劣情さえもよおさせず」
(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
◆連載=読写!一枚の写真から<第18回>/岩尾光代
◎革新倶楽部の懇親会
◆連載=ニュー・エイジ登場
◎竹内瑞穂『「変態」という文化 近代日本の<小さな革命>』(ひつじ書房)

■5面
◆近刊セレクト
◎藤岡陽子著『波風』(光文社)

■6面
◆新刊
『大人が楽しむ切手ギャラリー「10枚の愛蔵コレクション」 vol.1夢のおもちゃ箱編』(日本郵趣出版)

■7面
◆連載=漢字点心<第94回>/円満字二郎
「海」  (えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
◆「角川まんが学習シリーズ」創刊
<未来を託す子どもたちのために>
◆「絵本学講座」(全4巻)刊行を機に
中川素子「絵本のメディア特性をより深く読みとくために」
◎著:中川素子『絵本の表現』(朝倉書店)
◎著:中川素子『絵本ワークショップ』(朝倉書店)
◆2014大学読書 人大賞贈賞式開催
2014年6月18日、東京・新宿区の日本出版クラブ会館にて。
◆連載=活字シアター<第544回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第63回>

■8面
◆受賞
◎第5回 えほん大賞〜未来〜 授賞式開催
◆トピック
◎第22期 「JPIC読書アドバイザー養成講座」開講式開催
◆出版メモ
◎シリーズ<散文の時間>創刊(株式会社 共和国)
◎梅澤昇平著『ドキュメント民社党 政党参謀の証言と記録』(ココデ出版)


▼今週の書評▼
■4面<学術 思想>
◆著:互盛央『言語起源論の系譜』(講談社)
評:加賀乃井秀一(中央大学教授)

◆著:中野目徹『明治の青年とナショナリズム 政教社・日本新聞社の群像』(吉川弘文館)
評:金子宗徳(里見日本文化学研究所主任研究員)

◆編著:荻野昌弘、蘭信三『3.11以前の社会学―阪神・淡路大震災から東日本大震災へ』(生活書院)
評:好井裕明(日本大学文理学部教授)

◆著:武田徹『暴力的風景論』(新潮社)
評:小暮修三(東京海洋大学大学院准教授)

■5面<文学 芸術>
◆著:吉村萬壱『ボラード病』(文藝春秋)
評:中村三春(北海道大学教授)

◆著:木村 榮一『謎ときガルシア=マルケス』
評:旦敬介(明治大学教授)

◆著:一柳廣孝『無意識という物語 近代日本と「心」の行方』(名古屋大学出版局)
評:関口安義(文芸評論家)

◆著:諏訪部浩一『ノワール文学講義』(松柏社)
評:野崎六助(作家、評論家)

■6面<読物 文化>
◆著:澤田精一『ひそませること/あばきたてること 絵本編集の現場から』(現代企画室)
評:野上暁(子ども文化評論家)

◆編:中村圭志『宗教で読み解く ファンタジーの秘密供(トランスビュー)
評:堀切リエ(編集者、日本ペンクラブ)

◆著:榊原千鶴『烈女伝 勇気をくれる明治の8人』(三弥井書店)
評:金谷千慧子(NPO法人女性と仕事研究所相談役)

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