2014年7月25日号 3049号

300円(税込)

定価 300円(税込)

購入数
▼特集▼
◇44人へのアンケート特集 2014年上半期の収穫から 印象に残った本132冊
※東京・早稲田のあゆみBOOKS 早稲田店で8月、「上半期の収穫フェア」開催!

<上半期の収穫 執筆一覧>
阿部公彦(英米文学)
飯島吉晴(民俗学)
五十嵐太郎(建築史)
石原千秋(日本近代文学)
岩本真一(衣服産業史)
植村八潮(出版学)
臼杵陽(中東地域研究)
小川さやか(文化人類学)
金森修(哲学)
鎌田東二(宗教哲学)
木村玲欧(防災・滅災学)
木本好信(日本古代政治史)
熊野純彦(哲学・倫理学)
倉本さおり(フリーライター)
栗澤順一(さわや書店)
郷原佳以(フランス文学)
河本真理(西洋美術史)
近藤和彦(西洋史)
齋藤純一(政治理論)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
佐々木力(科学史・科学哲学)
佐藤雄一(北書店)
渋谷謙次郎(ロシア法)
澁谷知美(ジェンダー論)
関智英(日中近現代史)
高取英(劇作家)
立川孝一(フランス史)
巽孝之(アメリカ文学)
戸田清(環境社会学)
中上紀(作家)
長野順子(美学)
長山靖生(文芸評論)
成田龍一(日本近現代史)
長谷川一(メディア論)
秦美香子(マンガ研究)
平野有優(NADiff)
廣木一人(日本中世文学)
府川源一郎(国語教育)
細見和之(ドイツ思想)
堀川貴司(日本漢文学)
町口哲生(評論)
森反章夫(社会学)
森村進(法哲学)
与那原恵(ノンフィクション作家)

▼今週の読物▼
■1面
◆連載=写真家の記憶の抽斗<第11回>/北井一夫(きたい・かずお氏=写真家)
<代執行の日>1971 シリーズ「三里塚」

■2面
◆連載=日常の向こう側 ぼくの内側<第151回>/横尾忠則(よこお・ただのり氏=美術家)
「黒い森、夜霧の軽井沢 生涯四度目の居酒屋へ」
◆連載=『週刊コウロン』波乱短命顛末記<第55回>/水口義朗(みずぐち・よしろう氏=文芸評論家)
「半世紀前、電話が引けなかった記者生活 いまや携帯電話依存症で親指酷使の人類」
◆編集から読者へ/岡和田晃(批評家・ライター)
◎『北の想像力』の試み 「仮説の文学」でネオリベに対峙
岡和田晃編『北の想像力 《北海道文学》と《北海道SF》をめぐる思索の旅』(寿郎社)

◆装丁家から読者へ/いずみ朔庵(イラストレーター)
◎『お文の影』装画顛末
宮部みゆき著『お文の影』(KADOKAWA)

◆連載=漢字点心<第95回>/円満字二郎(えんまんじ・じろう氏=編集者・ライター)
「鰻」 
◆文学の時<7月>/安倍夜郎(あべ・やろう氏=漫画家)
7月2日 1956年 金閣寺放火事件を題材にした小説「金閣寺」を三島由紀夫が発表する。

■7面
◆新刊紹介
アンドレア・ヴィターリ著『すてきな愛の夢』(シーライトパブリッシング)


■8面
◎受賞=第151回芥川賞・直木賞 選考会、受賞者会見
(7月17日、東京・築地にて)
◆連載=活字シアター<第545回>
◎困難と闘い名著大著を刊行してきた冨山房の巻<第64回>
◆連載=田原総一朗の取材ノート(たはら・そういちろう氏=ドキュメンタリー作家)
「マレーシア航空機撃墜事件」
◆出版メモ
緊急出版・安西水丸さんの2冊

■10面

◆古賀暹・菅孝行対談<『北一揮』をめぐって>
◎著:古賀暹『北一輝  革命思想として読む』(御茶の水書房)


▼今週の書評▼
■3面<学術 思想>
◆著:ジャック ランシエール『マラルメ―セイレーンの政治学』(水声社)
評:立花史(早稲田大学非常勤講師)

◆著:高岡智子『亡命ユダヤ人の映画音楽 20世紀ドイツ音楽からハリウッド、東ドイツへの軌跡』(ナカニシヤ出版)
評:加藤幹郎(京都大学大学院教授)

◆著:鈴木一策『マルクスとハムレット 新しく『資本論』を読む』(藤原書店)
評:長原豊(法政大学教員)

◆著:岡田章子『フランス文化読本 フランスを知るための16の窓』(丸善出版)
評:白井恵一(東京女子大学准教授)

■7面<文学 芸術>
◆著:ポール・オースター『闇の中の男』(新潮社)
評:木下卓(愛媛大学名誉教授)

◆著:ヨナス・ヨナソン『窓から逃げた100歳老人』(西村書店)
評:武者圭子(翻訳家)

◆著:ウラジーミル・ナボコフ『マクダ』(双文社出版)
評:中村唯史(山形大学教授)

◆著:河村民部『ワーズワス「抒情民謡集(リリカル・バラッズ)」再読』(英宝社)
評:及川和夫(早稲田大学教授)

■8面<文学 芸術>
◆著:横尾忠則『絵画の向こう側・ぼくの内側―― 未完への旅 ――』(岩波書店)
評:池上裕子(美術史家)

◆著:ネルソン松原『生きるためのサッカー  ブラジル、札幌、神戸 転がるボールを追いかけて』(研究社)
評:上野俊哉(和光大学教授)

◆著:レナード・コーレン『Wabi-Sabi わびさびを読み解く for Artists, Designers, Poets & Philosophers』(ビー・エヌ・エヌ新社)
評:暮沢剛巳(東京工科大学准教授)

◆著:雨宮処凛『14歳からわかる生命倫理』(河出書房新社)
評:歌代幸子(ノンフィクションライター)

この商品を買った人はこの商品も買っています

  • 2014年7月11日号 2014年7月11日号

    ◇座談会=竹内洋×佐藤卓己×稲垣恭子×大澤聡<論壇雑誌の過去、現在、未来」>

    280円(税込)

  • 2014年5月9日号(2日合併) 2014年5月9日号(2日合併)

    ◇緑 慎也氏(科学ジャーナリスト)インタビュー「論文捏造」疑惑の根本にある問題を全て解説します。―

    280円(税込)

  • 2013年10月25日号 2013年10月25日号

    ◇山田正行・矢野久美子=対談ハンナ・アーレント再考

    268円(税込)

PICK UP ITEMピックアップ商品

もっと見る

最近チェックした商品

最近チェックした商品はまだありません。