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読書人について・会社情報

読書を志す人の書評新聞

弊紙は1958年5月5日、『読書タイムズ』の号数を引き継ぎ・改題の上、『週刊読書人』として新創刊されました。【1958年5月5日・第223号】定価20円

「週刊読書人」は、ビジネス、小説、学術書の書評やおすすめ書籍をご紹介する新聞です。

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写真は昭和33年(1955年)
5月5日発行の創刊号

読書人 会社概要

社名 株式会社読書人
設立 1946年 4月 3日
社長・出版代表 渡邊隆男
資本金 1250万円
出版物 週刊読書人(毎週金曜日発売)、ロングセラー目録、合本
創刊 1958年 5月 3日
住所 〒162-0805
 
東京都新宿区矢来町109神楽坂ローズビル4F
TEL (03)3260-5791
FAX (03)3260-5507

会社までの地図

東京メトロ東西線「神楽坂駅」 矢来町口より徒歩1分


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社長挨拶

 社団法人日本書籍出版協会が1958年に統合発足した出版業界の書評紙「週刊読書人」は、おかげさまでこの2008年5月5日に創刊五十周年を迎えました。まずは読者の皆様そしてご協力賜りました方々に厚く御礼申し上げます。

 五十年前とえいば、敗戦の傷まだ癒えない窮乏の時代でしたが、出版界でもそんな活気が漲っております。佐藤春夫氏や手塚富雄氏等の辛口の書評論も、今こそ再認識すべき慧眼の忠告でありましょう。

 当時の新刊書籍は一万一千点、それが今年は七万点を超え、今や世界屈指の出版大国となりました。この新刊洪水ともいうべき膨大な出版情報をどこまでどのように読者の皆様にお知らせするかが当紙当面の課題です。

 近年、世界はインターネットの時代になり、あらゆる情報を瞬時に配信できるようになりました。しかし出版の企図する内容は手段や形態が変っても異なるものではありません。出版文化は常により深く、より強く、そしてより広く普及を期するべきものであります。

 当紙は創刊五十周年を期し、改めてその使命を再認識し、読者諸賢のご指導ご鞭撻のもと、各版元にも直結した出版情報の入手に努力致しますので、どうかご期待くださいますようお願い致します。

株式会社 読書人
代表取締役社長
渡邊 隆男

読書人の歩み

昭和33年(1958年)に創刊された読書人が、これまでに歩んできた歴史を振り返ります。

昭和24年 「全国出版新聞」創刊(第1~100号)
昭和29年 「読書タイムズ」に改題(第101~222号)
昭和33年 3月 東京都新宿区袋町六番地 (社)日本書籍出版協会の新聞委員会として発足
同 5月5日 書協の機関紙として書評新聞「週刊読書人」を創刊発行
(第223号を創刊号とする)
昭和39年 4月3日 (社)日本書籍出版協会より独立し(株)読書人設立
(書協内に本社を置く)
昭和45年 4月26日 本社を東京都新宿区矢来町109番地に移転
昭和52年 書店新風会発行の「ロングセラー目録」の発売がはじまる
平成20年 5月 創刊50周年(第2736号)を迎える

採用情報

ただいま採用予定はありません。

募集の際には、「週刊読書人」紙上にてお知らせいたします。

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