バックナンバー |
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2010年 3月26号・第2831号 |
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<今週の読物> |
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■1面 ◆連載=時代を創ったアーティスト<第181回>/南川三治郎/「宮崎 進氏・画家」(みなみかわ・さんじろう氏=写真家) ■4面 ■6面 ■7面 ■9面 (東京・日本橋、開催:4/14日~6/20日) 本館北川・庭園、本館(日本ギャラリー) ※「春の庭園開放」(3/13日~4/18日)などイベント多数。 |
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<今週の書評> |
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著者・書名・出版社・評者 ■3面 思想・学術
■4面 芸術・文学
■5面 文化・読物 |
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<次週予告/4月2日号> ◎特集=阿部和重氏インタビュー「最新作『ピストルズ』(講談社)の刊行を機に~」 |
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風来 |
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| ▼そして「日常生活では、それが隠れているのだと思いました」と付言し、さらにこう語る。「そうでないと、アウシュビッツでもカンボジアでもあれだけの人を殺すことはできないはずです。ボスニアでも『民族浄化』をしています」 | ||
| ▼石川氏は、サラエボでは、市場でのテロで250人以上の死傷者が病院に運ばれてきたのを見たと言い、「そんなことができるのは、人間の本質に残虐なものがあるから」だと言う | ||
| ▼ハイチ地震で、がれきの下から子供が助けられて、歓声を上げる優しさがある反面、「いったん戦争を始めると(略)人間の持つ恐ろしい面が出てくる。だから、決して戦争をしてはいけない」というのが、石川氏の意見である。この言葉には、戦争をずーっと見つめ続けてきた者の持つ重みがある。 | ||
読書人日誌(3月5日~11日) |
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| <3月8日> | ||
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★電子コミック 電通、音声付き携帯用に配信 電通はアニメ制作会社、フロンティアワークス(東京・板橋)などと共同で、携帯電話に音声付き電子コミックを配信するサービスに乗り出す。テレビアニメなどで活躍する人気声優を起用し、コミックの吹き出し部分を読み上げる。5月に最初の作品を配信し、順次作品数を増やす。初年度50万人の利用を見込む。(日本経済新聞) |
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<3月10日> |
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★デイズ・ジャパン存続 廃刊の危機の中で「存続キャンペーン」を続けてきたフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」は9日、定期購読の申し込みが伸びたことで存続が可能になったと発表した。(朝日新聞) |
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| ★国会図書館の蔵書電子化 紀伊国屋・凸版共同で受注 | ||
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紀伊国屋書店と凸版印刷は共同で、国立国会図書館から蔵書を電子化する作業を受注した。対象は大正末期から戦前までに刊行された書籍8万冊強、明治期から戦前までの雑誌16万冊で、受注額は11億円弱のもよう。国会図書館が計画する蔵書の電子保存プロジェクトで、本格的な業務発注の第1弾となる。(日本経済新聞) |
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『週刊金曜日』3月5日号が「イラク戦争7年“戦犯”小泉元首相を誌上喚問」という特集を行っている。イラクが「大量破壊兵器」を隠匿しているという虚偽の情報で、ブッシュとブレアが始めた戦争に小泉元首相が加担したことを喚問するという特集である

