バックナンバー |
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2010年 5月14号・第2838号 |
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<今週の読物> |
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■1面 ◆連載=時代を創ったアーティスト<第188回>/南川三治郎/「カミーユ・イレール—フランスの画家」 (みなみかわ・さんじろう氏=写真家)
◆連載=ニュー・エイジ登場<第346回>/彩瀬まる/「じわりと光る、祝福を、いつか」 (あやせ・まる=作家。2010年、第九回R−18文学賞にて読者賞を受賞) 「コロンブス 永遠の海」「アリス・イン・ワンダーランド」「シャッターアイランド」「虐殺」など—(いとう・ようじ氏=中央大学准教授) ・版画集『極北と森林の記憶—イヌイットと北西海岸インディアンの版画—』(昭和堂)
■6面
■7面 ◆連載=活字シアター<第356回>◎「天下の公器」を信条に良書出版を貫いて90年の巻<第32回>
■8面 /テレビCMの効果を活字で見える化(した)世界唯一の試み「月刊CM INDEX」(下) (もり・あきひで氏=フリーライター) —本年秋開催・内容発表(4/22日)&予告シンポジウム発表 ◆催しもの=★県立神奈川近代文学館・財団法人神奈川文学振興会主催「城山三郎展—昭和の旅人—」開催中 (処:県立神奈川近代文学館 ・~6/6日まで ・9:30~17時 ・休館:月曜日 問合せ:045-622-6666) ★姫路文学館主催「没後50年 和辻哲郎展」開催中 (処:姫路文学館 ・~6/6日まで ・10~17時 ・休館:月曜日 ・問合せ:079-293-8228) ★西川徹郎文學館開館 (5/1日、「十七音の銀河系 旭川西川徹郎文學館」今期開館 ・詳細:電話0166-25-8700) ★学校図書館を考える全国連絡会主催「片山善博氏に聞こう—地方分権と図書館—問われる自治体の力量」 (6/5日10:30~16:30、日本図書館協会2F研修室 詳細:リンク先 ) |
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<今週の書評> |
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著者・書名・出版社・評者 ■4面 思想・学術 ■5面 芸術・文学 ■6面 文化・読物 |
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<次週予告> |
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| ◎5月21日号・特集/「星新一展」関連イベント=新井素子・最相葉月・加藤和代座談会<載録> | ||
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—「弟子として、編集者として、読者として」 (8頁・定価260円) ※本号より、号数の日付と発売日の表示を同じに改め、発売いたします。 |
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風来 |
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| ▼その池上氏が、昨年7月に講談社現代新書で刊行した『わかりやすく<伝える>技術』で<私の勉強法・情報収集術>について書いているが、情報収集のための秘密の勉強法などはなく、<新聞や書籍などから愚直に情報を集め、自分なりに咀嚼しているだけ>だという。特別な情報源もなく、情報入手の手段は、新聞、テレビ、雑誌、本、インターネットである | ||
| ▼それらで得た情報を分析・加工すると、<かなりのものが得られる>という。これは、池上氏によると、世界各国に駐在するスパイの情報源の90%以上がその国の公開情報で、<誰もが入手できる情報を分析することで、インフォメーション(情報)をインテリジェンス(諜報)に加工して本国に送っている>のと同じ方法である | ||
| ▼ただし、池上家には新聞7紙、月刊誌5誌、週刊誌5誌の他にインターネットのメールで海外3紙の記事が毎日届くそうである。 | ||
読書人日誌 |
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評論家の大宅壮一氏は、造語の名人と言われ、多くの新語を遺した。その一つに、「一億総白痴化」があり、この言葉は、テレビの罪悪を問う場合に今でも使われる

