バックナンバー!! |
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2010年6月4号・第2841号 |
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<今週の読物> |
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■1面 ◆連載=時代を創ったアーティスト<第191回>/南川三治郎/「マルセル・マッソン/フランスの画家」 ■3面 (えさし・あきこ氏=フリーランス編集者。著書に『女のくせに 草分けの女性新聞記者たち』など。) ※吉本隆明氏関連本/『吉本隆明が語る戦後55年〈1〉60年安保闘争と『試行』創刊前後』(三交社) <8面につづく> ■5面 (さかがみ・しゅうせい=批評家) ■7面 ・吉田幸平編著『福沢諭吉の佩刀・甲冑と妻土岐阿錦の系譜考』 ・松川洋子編集発行『太郎と花木』12号など。 (しらかわ・まさよし氏=文芸評論家) ◆連載=元気に、出版。出版、元気に。/森 彰英 —「読者の心に届く書籍づくりでロングセラーを創出する1万年堂出版のノウハウ<上>」 ◆催しもの=「西洋人が描いた日本特選 西洋古版アジア図・日本図 展示即売会」(6/7~18日まで) ◎雄松堂書店・東京本社新社屋(東京都新宿区坂町27 /開館AM9:00~PM5:00) |
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<今週の書評> |
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著者・書名・出版社・評者 ■4面 思想・学術 ■5面 芸術・文学 ■6面 文化・読物 『ウィーン — 多民族文化のフ−ガ』(大修館書店)/戸口日出夫(中央大学教授) ■7面 思想・学術 /福島 勲(東京大学大学院人文社会系研究科助教) |
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<次週予告> |
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◎6月11日号・特集/「大橋鎭子氏インタビュー」 —『「暮しの手帖」とわたし』(暮しの手帖社)刊行を機に—書評:椎根和氏 |
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※本紙は号数の日付と発売日を同じに改め、発売しております。 |
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風来 |
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読書人日誌(5月21日~5月27日) |
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<5月22日> ★著作権の新規定「写り込み」OK 他人の著作物を許可なしで利用できる範囲を定める著作権法の新規定を巡り、文化審議会の著作権分科会は21日、法制問題小委員会が提出した「中間まとめ」を了承した。新規定ができれば、著作物のネット関連の新サービスの開発がしやすくなるなど、著作物を利用する側の便利さが広がる見通し。(朝日新聞) |
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★RPG仕立て 小学教科書 ゲーム会社大手のバンダイナムコゲームス(BNG)がプロデュースした小学校の教科書が文部科学相の検定に合格し、来春から学校現場で使われることになった。「教育事業に進出し、子どもたちを楽しませるノウハウを生かしたい」と老舗の出版社・学校図書に持ちかけ、共同制作した。ロールプレイングゲーム(RPG)のような物語仕立てで問題を出題するなど、異色の内容だ。(朝日新聞) |
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<5月23日> 作家遠藤周作(1923~96)の未発表とみられる小説の送稿が、長崎市東出津町の遠藤周作文学館で確認された。「われら此處より遠きものへ」と題され、B5判のノート80ページにわたって青いも字が並ぶ。同館は遠藤の日記をもとに、「海と毒薬」が出版された1958年ごろに執筆されたと特定。22日からノートと日記の公開を始めた。草稿に解説などを加えて刊行し、同館で販売する予定。(朝日新聞) |
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<5月26日> 「トム・ソーヤーの冒険」などで知られる米国を代表する作家、マーク・トウェイン(1835~1910)が生前に残していた自伝が今年11月から刊行されることになった。出版元の米カリフォルニア大出版会が発表した。「少なくとも死後100年は世に出さぬよう」という本人の遺志を守り、5千ページにわたる手稿が同大バークリー校で大事に保管されてきた。(朝日新聞) |
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<今週はお休みさせていただきます>

