バックナンバー |
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2010年 7月 9号・第2846号 |
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<今週の読物> |
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■1面 ◆連載=時代を創ったアーティスト<第196回>/南川三治郎/「アンジェイ・ワイダ氏/ポーランドの映画監督」
■3面 他に『モダン・ライフ』『アウトレイジ』『時は来た』など。 (いとう・ようじ氏=中央大学准教授) ◆連載=著者から読者へ/名倉幸次郎著『8人のライフスタイル—持続可能な社会をめざす』(白水社)
■4面 ■7面 ■8面 |
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<今週の書評> |
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著者・書名・出版社・評者 ■4面 思想・学術
■5面 芸術・文学
■6面 文化・読物 /吉田一彦(神戸大学名誉教授) |
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<次週予告> |
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◎7月9日号・特集=中村文則氏インタビュー /聞き手・田中弥生 —書下し長編『悪と仮面のルール』(講談社)刊行を機に— (8頁・価格260円) |
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※本紙は号数の日付と発売日を同じに改め、発売しております。 |
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風来 |
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▼その中に、好調の出版メディアがあることを伝える記事があった。一つは、宝島社の蓮見清一社長が日本の出版流通のレベルの高さを評価したものである。同社は、『sweet』などの女性誌に高品質の付録を付け100万部を売ったが、書店流通を最も活用してブランドムックの『イヴ・サンローラン』を100万部、『キャス・キッドソン』を120万部売った。<魅力的な商品を書店で売ればまだまだ売れる>と、宝島社は考えている |
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▼もう1つは、イギリスの『エコノミスト』誌。同誌は長年、雑誌の内容をすべてウェブサイトに掲載したが、紙媒体の売り上げで2004年に90万部だったのが、現在では約160万部に達し、業績も2ケタ増益と好調だった |
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▼これは同誌が<世界で起きているすべての事象を見て分析し、これを手に持てるような一つのパッケージ=雑誌としてまとめている>からである。「旧大陸」のメディアにも、活路はあるのだ。 |
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読書人日誌(6月25日~7月1日) |
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<6月20日> 『ドグラ・マグラ』などで知られる作家の夢野久作(1889~1936)が異母妹と彼女の叔父にあてて出した手紙が、東京都内で見つかった。この妹については日記などに記述があるが、詳しい関係は分かっていなかった。夢の作品には、しばしば妹が登場する。その背景を示す資料といえそうだ。(毎日新聞) |
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新聞・放送・出版などのメディアが転換期を迎え、先行きの見通しがつかない状況に陥り、危機説まで取り沙汰されている

