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おすすめイベント催し物

2月11日~5月19日

「生誕100年 丸木俊 人間を描く」

会場:原爆の図 丸木美術館(埼玉県東松山市下唐子1401)
時間:9時~17時(2月中は9時30分~16時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日、4月24日~5月6日は無休)
入場料:大人900円

丸木俊の生誕から100年という節目の年を迎え、生涯にわたって鋭い観察眼と卓越した技量で「人間」を描き続けた丸木の画業を振り返り、現代社会に生きる者たちに残されたメッセージを読み解く。また、2月11日には、13時から丸木俊絵本の朗読、14時から「丸木俊生誕100年記念対談」と題し、丸木ひさ子(絵本作家、丸木俊の姪)と平松利昭(画家)による対談が行われる。

問合せ:原爆の図 丸木美術館 Tel.0493-22-3266

5月26日

岩波ブックセンターの自費出版サービス BOOK MADE「自費出版相談会」

会場:岩波ブックセンター(東京都千代田区神田神保町2―3)
時間:12時~17時
予約:不要

本を作るにはいくらかかるのか? 手書き原稿でも大丈夫なのか? 文字校正はやってくれるのか? 作った本は販売できるのか?等の具体的な質問に担当者が答える。

問合せ:岩波ブックセンター Tel.03-6268-9589

5月11日~5月26日

「画界のドフトエフスキー 澤田文一展」

会場:Gallery 銀座フォレスト・ミニ(東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル513)
時間:12時30分~19時
休館日:期間中無休
料金:無料

80年代に大活躍した「魂の画家」「画界のドフトエフスキー」澤田文一が20年ぶりに個展を開催する。祈りを込めて、受難を生きる人々の生命美を描く。

問合せ:Gallery 銀座フォレスト・ミニTel.03-3564-3564

4月20日~5月27日

姫路文学館 特別展「没後80年 金子みすゞ展 ~みんなちがって、みんないい」

会場:姫路文学館(姫路市山野井町84)
時間:10時~17時
休館日:月曜日(4月30日は開館)
料金:一般500円

大正末期から昭和初期にかけて珠玉の作品を発表し、西條八十から「若き童謡詩人の巨星」と称えられた金子みすゞの没後80年を機に、少女時代の写真や、遺稿が記された3冊の手帳、生まれ育った長門市仙崎や暮らした下関での貴重な資料をひもとき、生涯をたどる。また、63名の著名人から寄せられたメッセージや、書画、イラストも併せて展示する。期間中は、講演会やミニコンサート、映画上映などの関連イベントも多数開催される。

問合せ:姫路文学館 Tel.079-293-8228

6月3日

平成24年度 東京マガジンバンク講演会 「椎名誠講演会~世界で見てきた自然と人間~」

会場:東京都多摩教育センター ホール(東京都立川市錦町6―3―1)
時間:14時~16時
入場:無料
定員:400名(応募多数の場合は抽選)

SF、旅・冒険、映画といった様々なジャンルで小説やエッセイ、ルポなどを精力的に書き続けている椎名誠氏が、世界を旅することで見えてくる様々な疑問や可能性を、肩の凝らない連続雑談風に語る。

―申込方法―
5月23日(水曜日)までに
東京都立図書館ホームページ
または
往復はがきに講演会名、住所、氏名、電話番号を記入の上、〒190―8543 東京都立川市錦町6―3―1 東京都立多摩図書館情報サービス係 宛てに送ること。

問合せ:東京都立多摩図書館 Tel.042-524-7186

3月25日~6月3日

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 企画展示「『坪内逍遙書簡集』出版記念 逍遙書簡展」

会場:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館(東京都新宿区西早稲田1―6―1)2階企画展示室Ⅱ
時間:10時~17時(火曜・金曜は19時まで)
休館日:4月29日~5月6日(5月7日は展示替えのため閉室)
入館料:無料

早稲田大学出版部発行『坪内逍遙書簡集』(仮題)全6巻の出版を記念し、文学・演劇・教育、およびそれらの研究を包摂する近代前期文化史上の巨人であった坪内逍遙の同時代文人宛の書簡や、逍遙関連の書簡類二千余通の書簡から、代表的な一部を紹介する。

関連講座
「逍遙書簡に想う」
会場:早稲田キャンパス小野梓記念館(27号館)地下二階 小野記念講堂(定員200名)
5月22日 14時45分~16時30分(開場14:15)
講師 :坪内ミキ子(演劇博物館名誉顧問)、菊地 明(演劇博物館招聘研究員)、松山 薫(早稲田大学戸山図書館員)
司会:濱口久仁子(演劇博物館招聘研究員)
※入場無料・事前予約不要

問合せ:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 Tel.03-5286-1829

6月9日

「第40回 北村透谷研究会全国大会」

会場:四日市市立博物館(三重県四日市市安島1―3―16)講義室
時間:13時30分~17時
聴講料:無料

総合司会:尾西康充(三重大学)
受 付:孫 大超(三重大学研究生)
Ⅰ 開会の辞=橋詰静子(北村透谷研究会会長 目白大学)
Ⅱ 研究発表

「ファンタジーの考古学―ディストピアという名の欲望―」=西田谷 洋(愛知教育大学)、司会=鈴木一正(元国文学研究資料館)
「〈魔王〉との邂逅―「蓬莱曲」と「草迷宮」―」=三品理絵(皇學館大学)、司会=黒木 章(聖学院大学)

Ⅲ 講 演

「透谷と藤村―表現方法についての認識をめぐって―」=高橋昌子(三重大学名誉教授)

Ⅳ 閉会の辞=槇林滉二(広島大学名誉教授)
Ⅴ 総 会

問合せ:北村透谷研究会事務局Tel.059-231-9092

3月31日~6月10日

「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」

会場:Bunkamuraザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2−24−1)
時間:10時~19時(金・土曜日=10時~21時)
休館日:4月23日
入館料:一般1500円

世界各地から集めた日本初公開となるダ・ヴィンチの作品、ダ・ヴィンチと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、ダ・ヴィンチと同時代の画家たちの作品、書籍や資料など約80点を展示する。

問合せ:Bunkamuraザ・ミュージアム Tel.03−5777−8600(ハローダイヤル)

4月28日~6月10日

県立神奈川近代文学館 特別展 「茂吉再生―生誕130年 斎藤茂吉展―」

会場:神奈川近代文学館(神奈川県横浜市中区山手町110)
時間:9時30分~17時
休館日:月曜日(4月30日は開館)
入館料:一般600円

近代短歌の巨星・斎藤茂吉の生誕130年を機に、人間茂吉の渾身の生涯をたどり、その生を支えた「困難を越える歌の力」に焦点を合わせて展観する。また、期間中は様々な講師による記念講座会やギャラリートークなどの関連行事も開催される。

問合せ:神奈川近代文学館 Tel.045-622-6666

6月16日

東京学芸大学石井正己研究室主催 東京学芸大学フォーラム「柳田国男没50周年を問う」

会場:四谷区民ホール(東京都新宿区内藤町87)四谷区民センター9階
時間:13時~17時
参加費:無料
定員:400名(先着)

▽講演「国際化時代と柳田国男」
・石井正己(東京学芸大学教授・国文学者)
▽記念講演「柳田国男、今いずこ」
・山折哲雄(国際日本文化研究センター名誉教授・宗教学者)
▽シンポジウム「知を未来につなぐ」
・「南方熊楠から」 小峰和明(立教大学教授・国文学者)
・「柳田国男から」 佐藤健二(東京大学大学院教授・社会学者)
・「折口信夫から」 安藤礼二(多摩美術大学准教授・文芸評論家)
・司会 石井正己
・総合司会 内藤浩誉(立教女学院短期大学非常勤講師)

申込:往復葉書に、ひとり1枚ずつ、住所・電話番号・氏名を記入し、東京学芸大学 石井正己研究室(〒184―8501小金井市貫井北町4―1―1 Tel.042-329-7246)宛に送ること。

4月21日~6月17日

群馬県立土屋文明記念文学館 第76回企画展「無頼の先へ ―坂口安吾 魂の軌跡―」

会場:群馬県立土屋文明記念文学館(群馬県高崎市保渡田町2000)
時間:9時30分~17時
休館日:毎週火曜日
入館料:一般400円

混乱期にあった日本人に大きな影響を与え、戦後文学の旗手と目されている坂口安吾の終焉の地、群馬県桐生への移住60念を記念し、「自我自らを欺くことなく生きたい」と願い、小説、評論、エッセイ、文明批評、ルポルタージュ等、多彩な作品を世に送り出した安吾の精神に、初展示資料等をとおして迫る。また、期間中は講演会や朗読会、ミニコンサートなどの関連行事が多数行なわれる。

問合せ:群馬県立土屋文明記念文学館 Tel.027-373-7721

3月26日~6月23日

千代田図書館 企画展示「書物で知る出版文化の歴史 ―江戸から現代、そして未来」

会場:千代田区立図書館(東京都千代田区九段南1―2―1)
時間:10時~22時(土曜日は19時まで、日曜祝日は17時まで)
休館日:4月22日、5月27日
入館料:無料

日本の出版文化や印刷の歴史に関する書物を約80冊集め、解説とともに展示し、出版の歴史を時代ごとに追う、出版年表も掲示する。また、関連講演会が9階特設イベントスペースにて次の通り開かれる。

①橋口侯之介(誠心堂書店店主・成蹊大学文学部講師)「江戸時代の出版事情」
  4月27日18時~19時30分(17時30分開場)

②植田康夫(本紙編集参与)「どうしてあの本は売れたのか―戦後のベストセラー史」
  6月8日18時~19時30分(17時30分開場)

※①②ともに参加無料・事前申込不要・当日先着順。

問合せ:千代田区立図書館

3月31日~6月24日

ブリヂストン美術館開館60周年記念「あなたに見せたい絵があります。」

会場:ブリヂストン美術館開館(東京都中央区京橋1―10―1)
時間:10時~18時
休館日:4月15・23日、5月28日
入館料:一般800円

開館60年を機に、ブリヂストン美術館と石橋美術館が所蔵する絵画の代表作品を約100点に絞り、一堂に集めた特別展を開催する。今回の特別展では、出品作品を「自画像」「肖像画」「レジャー」「海」「静物」など、11のテーマに分けて、題材別、ジャンル別に展示する。

問合せ:ブリヂストン美術館 Tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)

4月28日~6月24日

山梨県立文学館 企画展「石川啄木 愛と悲しみの歌」

会場:山梨県立文学館(山梨県甲府市貢川1-5-35)
時間:9時~17時
休館日:月曜日(4月30日、6月4日は開館)
料金:一般 600円

日本近代文学館の資料を中心に、26年2ヶ月の短い生涯の中、貧苦と挫折を超え、短歌・詩を残した石川啄木の生涯と文学作品を顕彰するとともに、歿後百年を経た今なお読み継がれる作品の魅力を紹介する。また、期間中は中村稔氏や佐佐木幸綱氏による講演会、近藤信幸氏や中野和子氏による文学講座などの関連イベントも多数開催される。

問合せ:山梨県立文学館 Tel.055-235-8080

4月28日~7月8日

鎌倉文学館 特別展「カマクラから創る 藤沢周・城戸朱理・柳美里・大道珠貴」

会場:鎌倉文学館(神奈川県鎌倉市長谷1-5-3)
時間:9時~17時
休館日:6月18日、7月2日
観覧料:一般400円、小中学生200円

明治から多くの作家が住み、創作をしてきた鎌倉。戦後世代の藤沢周・城戸朱理・柳美里・大道珠貴の4人は、21世紀の鎌倉に暮らし、文学を創造している。独創的な作品を鎌倉から生み出している彼らは、どのようなコトバで育ち、どのようなコトバをつむいでいるのか、そして彼らの創作と鎌倉はどうかかわっているのか。4人のさまざまなコトバと資料をとおし、現代文学と鎌倉という場所(トポス)の魅力を探る。また、期間中はシンポジウムや資料解説講座などの関連イベントも行われる。

問合せ:鎌倉文学館 Tel.0467-23-3911

6月16日~8月5日

「中野重治の手紙―『愛しき者へ』展」

会場:県立神奈川近代文学館(横浜市中区山手町110)
時間:9時30分~17時
休館日:月曜日(7月16日は開館)
観覧料:一般400円

中野重治の生誕110年を記念し、所蔵する中野重治資料の中から、書簡集『愛しき者へ』にまとめられた、妻や家族あての手紙を軸に、敗戦前の日記や著作、関連資料も織り交ぜて、その生涯と作品を紹介する。

▽記念講演会「男と女・きびしい時代に」=6月30日14時~
 講師=澤地久枝(ノンフィクション作家)
▽記念講座(2012年度 神奈川近代文学館友の会の集い)=7月14日13時30分~
 講師=林淑美(立教大学文学部特任教授)

その他にも、記念DVDの上映会、ギャラリートークなどのイベントも開催される。

申込・問合せ:神奈川近代文学館 Tel.045-622-6666

4月20日~9月1日

東京大学総合研究博物館主催 特別展「生きる形」

会場:東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7―3―1) 東京大学伊藤国際学術研究センター
時間:10時~17時
休館日:日曜・祝祭日
入館料:無料

東京大学総合研究博物館教授遠藤秀紀と松岡象一郎、山田昭順が監督を務め、「光と骨と」、「魅入られた命」、「いま、人間の生へ」と名付けた三空間で、限りない遺体の連鎖、それを輝かせる造形の思索、いまを生きる人間の美を表現し、来客者によって「生きる形」を完成させる。また、期間中は講演やファッションショーなどの関連行事も多数開催される。

問合せ:東京大学総合研究博物館 Tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)

5月26日~11月11日

ホキ美術館「現代の写実。ホキ美術館名品展」

会場:ホキ美術館(千葉県千葉市緑区あすみが丘東3―15)
時間:10時~17時(水・金・土は18時まで)
休館日:火曜日
入館料:一般1500円、大高生1000円、中学生750円、小学生以下無料

日本初の写実絵画専門美術館として開館から1年半を経、これまでに人気の高かった作品や話題になった作品23作家60点を一堂に展示する。

問合せ:ホキ美術館 Tel.043-205-1500

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