おすすめイベント催し物
- 2月20日
日伊協会創立70周年記念・イタリア統一150周年記念出版『イタリア文化事典』出版記念講演会
会場:イタリア文化会館・アニェッリホール(東京都千代田区九段南2―1―30)
時間:18時30分~20時30分(開場18時)
入場料:無料(講演終了後ワインサービスあり)
・司会=英正道(日伊協会会長)
・挨拶=西本晃二(東京大学名誉教授・イタリア文化事典編集委員長)
・講演1=西川恵(毎日新聞社・専門編集委員)「ベルルスコーニ後のイタリア」
・講演2=田中英道(東北大学名誉教授)「イタリア文化の歴史的価値」
当日は、丸善出版『イタリア文化事典』を特別価格で販売する。
問合せ:日伊協会 Tel.03-3402-1632
- 1月7日~2月中旬
TOKYODO PRIME COLLECTION 第5弾「書物、さらなる海へ 港の人全店フェア」
会場:東京堂書店(東京都千代田区神田神保町1―17)
時間:10時~20時
鎌倉の由比ヶ浜を拠点に、詩集や小説などの文芸書、人文書、芸術書、日本語学、教育学、社会福祉関係の学術書を刊行する、出版社・港の人の刊行書籍全点(一部品切れのものを除く)を集めたフェアを開催。
日本語学・社会福祉関係などの学術書から、これまで刊行してきたほぼすべての詩集など、ふだん一般書店ではあまり置かれていない本を多数取り揃え、現在在庫切れとなっている本や非売品の本なども、このフェアでのみ特別に販売する。
問合せ:東京堂書店 Tel.03-3291-5181
- 1月14日~2月26日
神奈川近代文学館 企画展「作家と万年筆展」
会場:神奈川近代文学館(神奈川県横浜市中区山手町110)
時間:9時30分~17時
休館日:月曜日
入場料:一般300円
日ごろの文学展では脇役の資料である筆記具・万年筆にスポットライトをあて、明治、大正期の文豪から現在活躍中の作家まで、約30人の愛用の万年筆や各作家の自筆原稿、書簡なども展示する。期間中は講演会やギャラリートークなどの関連イベントが多数行われる。同館では「『文学の森へ 神奈川と作家たち』展 第2部 芥川龍之介から中島敦まで」も同時開催されている。
問合せ:神奈川近代文学館 Tel.045-622-6666
- 1月17日~2月29日
鷹野隆大 個展 「モノクロ写真」
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku
(東京都新宿区西新宿4―32―6 パークグレース新宿#206)
時間:12時~19時。
定休日:日・月曜・祝日
入場料:無料
2011年1月に『アサヒカメラ』誌上で発表された『タテ写真』以来の新作を展示する。
問合せ:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku Tel.03-6276-6731
- 12月21日~2月29日
平成23年度 第3回「東京マガジンバンク」企画展示「歴史へGo! ~歴史ドラマに歴史あり~」
会場:東京都立多摩図書館 企画展示エリア(東京都立川市錦町6―3―1)
時間:9時30分~19時(土日祝=17時まで)
休館日:12/29日~1/3日、2/2、19日
入場料:無料
平成24年のNHK大河ドラマ「清盛」を中心に、これまでの歴史ドラマの主人公たちにスポットを当て、華麗な歴史絵巻を飾る雑誌を展示する。
申込・お問合せ:東京都立多摩図書館 Tel.042-524-7186
- 1月20日~2月5日、2月10日~2月26日
ネクスト:信州新世代のアーティスト展2011
<長野会場(1月20日~2月5日)>
会場:ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)ギャラリー(長野県長野市若里1―1―3)
時間:9時~17時
休館日:1月23、24、30日
入場料:無料
<伊那会場(2月10日~2月26日)>
会場:長野県伊那文化会館 美術展示ホール(長野県伊那市西町5776)
時間:9時~17時
休館日:2月13、20、21日
入場料:無料
「長野県ゆかりで、プロまたはプロの芸術家をめざす30代までの若手芸術家」を対象に、芸術活動を支援する一環として「ネクスト:信州新世代のアーティスト」と題し、展覧会と演奏会を開催する。第二回目となる今回は、本間友幸(陶芸)、中嶋明希(鍛金)、中村眞美子(版画)、金箱淳一(メディア・アート)、新海誠(アニメーション)各氏の5人をとりあげる。
問合せ:ホクト文化ホール Tel.026-226-0008
長野県伊那文化会館 Tel.0265-73-8822- 3月3日
詩歌梁山泊~三詩型交流企画 第2回シンポジウム「詩型の融合」
会場:日本出版クラブ会館 鳳凰(東京都新宿区袋町6)
時間:13時~16時(予定)
参加費:2000円
[1部]基調講演 藤井貞和
[2部]パネルディスカッション「詩型の融合~かたちはどこにあるか」
藤井貞和、対馬康子、筑紫磐井、笹公人、江田浩司。司会=森川雅美
[3部]懇親会(三詩型自由交流)
予約・問合せ:「詩歌梁山泊~三詩型交流企画」森川方
Tel.03-3328-3230 メールmasami-m@muf.biglobe.ne.jp
- 3月6日
第4回 千代田図書館×編集者・ライター情報交換会「出版社と図書館の連携で「本を売る!」」
会場:東京都千代田区役所4階 403号室(東京都千代田区九段南1―2―1)
時間:14時~16時30分
参加費:無料
定員:30名(申込先着順)
・新谷迪子(千代田図書館長)挨拶、千代田図書館の概要。
・植田康夫(「週刊読書人」編集参与)講演&質疑応答「なぜあの本が売れたのか」
・意見交換
参加希望者はkikaku@libray-chiyoda.jpまで、メールで申し込むこと。
問合せ:千代田区立千代田図書館 Tel.03-5211-4288
- 2月11日~5月19日
「生誕100年 丸木俊 人間を描く」
会場:原爆の図 丸木美術館(埼玉県東松山市下唐子1401)
時間:9時~17時(2月中は9時30分~16時30分)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日、4月24日~5月6日は無休)
入場料:大人900円
丸木俊の生誕から100年という節目の年を迎え、生涯にわたって鋭い観察眼と卓越した技量で「人間」を描き続けた丸木の画業を振り返り、現代社会に生きる者たちに残されたメッセージを読み解く。また、2月11日には、13時から丸木俊絵本の朗読、14時から「丸木俊生誕100年記念対談」と題し、丸木ひさ子(絵本作家、丸木俊の姪)と平松利昭(画家)による対談が行われる。
申込・お問合せ:原爆の図 丸木美術館 Tel.0493-22-3266
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